こんばんは。
今日のテーマは、
「国民経済」です。
最近、コインランドリー経営を検討され、
コインランドリー経営ナビへ
問い合わせしてくださる
50代のサラリーマンの方が増えています。
何故、コインランドリー経営を検討されたのか?
と質問すると、
リタイア後のための投資という答えが
多いです。
コインランドリーは、機器を7年リースで
組む場合が多く、リース期間中、収支が
とんとんだったとすれば、
7年経つと、例えばリース料を20万円
払っていたら、20万円の利益を
得ることが、出来ます。
機械の寿命は、15年以上持つので、
約2000万円くらいの利益を15年間で
得ることが出来るとことになります。
もちろん、リース期間中でも
利益が出ていればそれ以上に
なります。
50代のサラリーマンの方が
定年後も今と同じくらいの
生活をしたいと考えて
コインランドリー経営を
サイドビジネスとして
検討されているのです。
2025年問題など、どんどん高齢化が
進む日本は、年金生活者が
増えれば、収入が減るわけで
自然と消費も減ってしまう。
物が売れなくなれば、企業の投資も
出来なくなる…
そうなると国民経済は、どんどん悪くなる…
しかし、リタイア後を見据えた投資を行い
リタイア後も、現役時代と変わらない
収入が得られるならば、
消費が減るのも少なくなるだろうし、
国民経済にもよい影響を与えることが
出来るんじゃないかと思うんです。
無知な私の単純な考え方ですが…
コインランドリーを販売している
私の仕事は、大きなことを
言うようですが、
10年先の日本の国民経済に
貢献する仕事なんだ
なんて、思いながら
1億分の1の責任感を勝手に
持っています。
だから、私は、今の仕事を
誇りに思いますし、
大好きなんです。