アメリカにいる相方のレイと
結婚の約束をしてから数ヶ月。
(プロポーズはずっと前から何回かされてたんですが)
先日、ついに私のフィアンセビザを申請するために
動き始めた私たち。
せっかくだからブログで記録でも残しておこうかな。
まずは・・・ フィアンセビザに必要なこと。
米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を
希望する方はK-1ビザを所持していなければなりません。
K-1ビザを受けるためには次の条件を
満たさなければなりません。
●一方が米国籍者であること。
●双方とも法的に結婚できる状況であること。
すなわち、双方とも現在結婚していないこと。
●双方がこれまでに直接会っていること。
●婚約者が婚約者ビザを所持して米国に入国した日から
90日以内に結婚する予定であること。
この条件をふまえた上で、
STEP1 >> 請願書(I-129F)の提出
STEP2 >> I-129の受理、
DS-230 PartⅠの記入と送付
STEP3 >> 必要書類の収集開始、
フィアンセビザ申請書の記入
STEP4 >> ビザ面接の予約
STEP5 >> ビザ申請
STEP6 >> 渡米・結婚
まぁ、STEP6のあと向こうに行ってからも
いろんな手続きはもちろん続くみたいですが、
今、取得しようとしているビザには
結構な時間と書類書きなんかがあるようです。
あと、結構なお金と・・・。
アメリカのフィアンセビザを申請するための第1歩。
私は先週からSTEP1の準備をしています。
STEP1
婚約者ビザ申請の最初のステップは、
米国籍婚約者(請願者)が
米国内の居住地を管轄する米国移民局(USCIS)へ
I-129F請願書を提出すること。
彼が仕事で家を空けていることが多いので
まずは私が必要な書類を米国移民局の
サイトからダウンロードしたり、
自分の戸籍抄本や証明写真を撮りに行ったり。
書類はできるだけ彼が書き加えるだけの状態にしました。
★I-129F請願に必要なもの
①Form I-129F (1部:私と彼2人で1部)
②Form G-325A (彼4枚、私4枚)
③彼の出生証明書コピー(もしくはパスポート)
④私の戸籍謄本/戸籍抄本
⑤証明写真(彼1枚、私1枚)
※ちなみに証明写真は米国パスポート規定なので注意が必要。
⑥結婚の意思を示すもの
(交際関係を証明するもの)
⑦日本語のものには英訳文(戸籍とか)
⑧請願料 (現在は455ドル・・・高っ!
)
フォーム関係は参考サイトを見ながら記入した。
(お世話になったページ → JUST4U 京華のぺーじ )
戸籍抄本の英訳は翻訳者・会社に頼まずに
自分の翻訳でもOKだということだったので、
たまに翻訳の仕事をしてる兄貴の助けをかりて自分で。
あとは、一番の大きな壁
⑥結婚の意志を示す・交際関係を証明するもの
いろんな人のを参考にすると
彼からの手紙やカード、メールのやりとり、
2人が実際に会った証拠の2人の写真や
向こうに行った際の飛行機チケット。
私の場合、写真と飛行機チケットはバッチリ。
問題は手紙やカード、メール。
彼、かなりの筆不精だから手紙とかカード書いたことなし。
メールも交際年数に対して回数は少ない。
(チャットが多くて、しかも最近は電話ばっかりだから)
どうしようかなー・・・。
ちょっと、過去のデータとか記録ぜーんぶ出してきて
その中から提出できそうなの見つけないと・・・。
でも、「プライバシーないのかよ!?」なんて
物によっては、彼、キレそうな予感がする・・・。
仕事もそっちのけで自分のことをやっちゃってる私。
できるだけ早く送るためにもテキパキやらなきゃ。
Love and Peace!
-Lauming
結婚の約束をしてから数ヶ月。
(プロポーズはずっと前から何回かされてたんですが)
先日、ついに私のフィアンセビザを申請するために
動き始めた私たち。
せっかくだからブログで記録でも残しておこうかな。
まずは・・・ フィアンセビザに必要なこと。
米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を
希望する方はK-1ビザを所持していなければなりません。
K-1ビザを受けるためには次の条件を
満たさなければなりません。
●一方が米国籍者であること。
●双方とも法的に結婚できる状況であること。
すなわち、双方とも現在結婚していないこと。
●双方がこれまでに直接会っていること。
●婚約者が婚約者ビザを所持して米国に入国した日から
90日以内に結婚する予定であること。
この条件をふまえた上で、
STEP1 >> 請願書(I-129F)の提出
STEP2 >> I-129の受理、
DS-230 PartⅠの記入と送付
STEP3 >> 必要書類の収集開始、
フィアンセビザ申請書の記入
STEP4 >> ビザ面接の予約
STEP5 >> ビザ申請
STEP6 >> 渡米・結婚
まぁ、STEP6のあと向こうに行ってからも
いろんな手続きはもちろん続くみたいですが、
今、取得しようとしているビザには
結構な時間と書類書きなんかがあるようです。
あと、結構なお金と・・・。
アメリカのフィアンセビザを申請するための第1歩。
私は先週からSTEP1の準備をしています。
STEP1
婚約者ビザ申請の最初のステップは、
米国籍婚約者(請願者)が
米国内の居住地を管轄する米国移民局(USCIS)へ
I-129F請願書を提出すること。
彼が仕事で家を空けていることが多いので
まずは私が必要な書類を米国移民局の
サイトからダウンロードしたり、
自分の戸籍抄本や証明写真を撮りに行ったり。
書類はできるだけ彼が書き加えるだけの状態にしました。
★I-129F請願に必要なもの
①Form I-129F (1部:私と彼2人で1部)
②Form G-325A (彼4枚、私4枚)
③彼の出生証明書コピー(もしくはパスポート)
④私の戸籍謄本/戸籍抄本
⑤証明写真(彼1枚、私1枚)
※ちなみに証明写真は米国パスポート規定なので注意が必要。
⑥結婚の意思を示すもの
(交際関係を証明するもの)
⑦日本語のものには英訳文(戸籍とか)
⑧請願料 (現在は455ドル・・・高っ!
フォーム関係は参考サイトを見ながら記入した。
(お世話になったページ → JUST4U 京華のぺーじ )
戸籍抄本の英訳は翻訳者・会社に頼まずに
自分の翻訳でもOKだということだったので、
たまに翻訳の仕事をしてる兄貴の助けをかりて自分で。
あとは、一番の大きな壁
⑥結婚の意志を示す・交際関係を証明するもの
いろんな人のを参考にすると
彼からの手紙やカード、メールのやりとり、
2人が実際に会った証拠の2人の写真や
向こうに行った際の飛行機チケット。
私の場合、写真と飛行機チケットはバッチリ。
問題は手紙やカード、メール。
彼、かなりの筆不精だから手紙とかカード書いたことなし。
メールも交際年数に対して回数は少ない。
(チャットが多くて、しかも最近は電話ばっかりだから)
どうしようかなー・・・。
ちょっと、過去のデータとか記録ぜーんぶ出してきて
その中から提出できそうなの見つけないと・・・。
でも、「プライバシーないのかよ!?」なんて
物によっては、彼、キレそうな予感がする・・・。
仕事もそっちのけで自分のことをやっちゃってる私。
できるだけ早く送るためにもテキパキやらなきゃ。
Love and Peace!
-Lauming