ママが私に食べさせたいって
これまたでかいステーキ
を焼いてくれた。
しかもみんなが好きなきのこ
いっぱい。
↑デカッ!マッシュルームおいしいの。
夕食を終えてママとジムに
「アメリカ人はリスの肉を食べたりするのよー」
なんてこれまた衝撃的
な話をされたあと
2日ほど書いてなかった日記
を部屋で書いてたら
タバコを吸い終えた彼が部屋に戻ってきたんだけど
なんだか冴えない顔っていうより
悲しい顔してた。
なんか変だな~と思って
「どうしたの?」って話しかけたら
彼、涙ぐんでた。
ど、ど、どーしたのよ?

彼の背中をさすりながら話を聞いたら
「ホントにちぃを愛してる。
だから、お前が日本に帰るなんてツライ。
ホント寂しくなるよ。行かないで欲しい。」
「私もレイを愛してるよ。
私もツライし、ホントは離れたくない。
帰りたくない。寂しくなる。
でも、泣かないで~。」
「(レイの)パパや妹もアーロンも恋しい。
俺がちぃとどれだけ愛してるか、
どれだけ幸せか見せてやりたいのに。
チクショー・・・。」
これを聞いてから、
泣くはずじゃなかった私も
後ろから彼を抱きしめながら泣いてしまった。
彼、子どもの時にお父さんを亡くしてるし、
妹も小さくしてなくしてる。
アーロンっていうのは彼が本当の兄弟のように
親しくしてた男性で、2年位前に亡くなってるの。
お父さんの話は出会った時から知ってたけど、
妹とアーロンのことは今回の滞在中に知ったから
私も余計悲しくなっちゃったんだよね。
彼って普段明るくしてるけど、
でも素に戻ったときにいつも考え事してるし
悲しそうな一面を見せる。
この夜も含めて、彼が涙目になると
「泣かないでよ~」ってこっちが泣きそうになる。
まるで、子どもが泣くと連鎖して泣くみたいに。
自分自身のため、しかも女系家族だから
自分が強くなきゃと思って強く生きてきた彼。
ステップファザーとの嫌な思い出とか
彼の過去を知るたびにこっちもツラくなるんです。
まぁ、この日以降、毎日、
彼が「帰るなー、ここにいろー」と顔を合わせるたびに
連呼するようになったのは言うまでもない・・・。
Love and Peace!
-Lauming
これまたでかいステーキ
しかもみんなが好きなきのこ
↑デカッ!マッシュルームおいしいの。
夕食を終えてママとジムに
「アメリカ人はリスの肉を食べたりするのよー」
なんてこれまた衝撃的
2日ほど書いてなかった日記
タバコを吸い終えた彼が部屋に戻ってきたんだけど
なんだか冴えない顔っていうより
悲しい顔してた。
なんか変だな~と思って
「どうしたの?」って話しかけたら
彼、涙ぐんでた。
ど、ど、どーしたのよ?
彼の背中をさすりながら話を聞いたら
「ホントにちぃを愛してる。
だから、お前が日本に帰るなんてツライ。
ホント寂しくなるよ。行かないで欲しい。」
「私もレイを愛してるよ。
私もツライし、ホントは離れたくない。
帰りたくない。寂しくなる。
でも、泣かないで~。」
「(レイの)パパや妹もアーロンも恋しい。
俺がちぃとどれだけ愛してるか、
どれだけ幸せか見せてやりたいのに。
チクショー・・・。」
これを聞いてから、
泣くはずじゃなかった私も
後ろから彼を抱きしめながら泣いてしまった。
彼、子どもの時にお父さんを亡くしてるし、
妹も小さくしてなくしてる。
アーロンっていうのは彼が本当の兄弟のように
親しくしてた男性で、2年位前に亡くなってるの。
お父さんの話は出会った時から知ってたけど、
妹とアーロンのことは今回の滞在中に知ったから
私も余計悲しくなっちゃったんだよね。
彼って普段明るくしてるけど、
でも素に戻ったときにいつも考え事してるし
悲しそうな一面を見せる。
この夜も含めて、彼が涙目になると
「泣かないでよ~」ってこっちが泣きそうになる。
まるで、子どもが泣くと連鎖して泣くみたいに。
自分自身のため、しかも女系家族だから
自分が強くなきゃと思って強く生きてきた彼。
ステップファザーとの嫌な思い出とか
彼の過去を知るたびにこっちもツラくなるんです。
まぁ、この日以降、毎日、
彼が「帰るなー、ここにいろー」と顔を合わせるたびに
連呼するようになったのは言うまでもない・・・。
Love and Peace!
-Lauming