結構前の新聞でこんなニュースが書いてあった。

高知県の越知町という所での出来事。
家で飼われていたインコヒヨコ
ケージを掃除している最中に逃げ出してしまった。
飼い主夫妻は冬だし、寒さでダメかもしれない、と
ほとんどインコの諦めていたらしい。
が、数週間後に奇跡的にそのインコは
飼い主夫妻のもとへ無事に帰ってきた。

帰ってくるまでの経緯にはこんなことがあったらしい。

外で鳴いていたそのインコを通りかかった人が見つけて
保護していた。
保護された家に次第に慣れてきたそのインコは
こう『おしゃべり』を始めたらしい。


「ピィーチャン、オチチョー・・・」


保護した人が何をおしゃべりしているんだろう?と
よーく何度も聞いてみたら、
実際はこうおしゃべりをしていたらしい。


「オチチョー、▲▲区、●●、ピィーチャン」


インコがおしゃべりしていたのは
自分の家の町、番地、苗字、名前。
つまり迷子になった子がよく人に訪ねられるようなこと、
それをこのインコ、つまりピィーチャンは
しっかりと『おしゃべり』していたわけだ。
きっと飼い主夫妻がしっかり教えていたのだろうね。

で、これまた運がイイ。
保護した人の娘が郵便局に勤めていて、
郵便局の人たちにインコの話をしたら、
飼い主夫妻の家を見つけ出すことができたんだって。

ピィーチャン、ラッキー!


ニュースを読んだ私、ハッと思い出した。
そういえば、うちのピンクには過去に脱走の経歴がある!
それからピンクを呼んで、彼女にこう話してみた。


「ぴんちゃん、ほら言ってごらん。
 ●町、●丁目、▲▲、ぴんちゃん・・・」かお



言われたピンク、


きょとーーーーん・・・わんわんはてなマークはてなマーク


お姉ちゃんはアタシの名前を言っているけど・・・
でも、何言ってんの?

話しかけられるとよーく話を聞くうちのピンク。
話の内容によっては彼女も悩むらしい。

しかし今回の内容には悩む以前に
理解が難しかったようで・・・

っていうか、いくらピンクが小言をつくように
「はぅぅぅぅ~、ふぅぅぅぅ~ん」とおしゃべりできても
犬はインコのように
はっきりと『おしゃべり』はできないよね。

ピンクさん、失礼しました!(* ̄- ̄)


それでは


Love and Peace! クローバー
-Lauming