それまでの経緯と、私が学んだ事を。
今回は検査と至るまでを書きたいと思います。
☆★
・水を飲むとむせる。
時々あったこの行為が高確率で見えるようになったのは、今年の夏。
・安静時、咳をする。
これは過去たまにある程度でそこまで気にしてなく、前回がいつだったか忘れるくらい。
それが立て続けにおこった事で、気になり始める。これも今年の夏。
・動かない
完全に夏の暑さによるものだと思ってた。
・イビキをかく
恥ずかしながら、ペキはそんな生き物だと思っていた。これが大きな間違いね。
・ごはんを食べるのが遅い
バキューム亜門に比べりゃ、みんな遅い。
絶食のため、覇気がない。
何かを感じていたかな。
お世話になった病院はここ。
みなさーん! ココですよ〜
巷では『短頭種の神』と呼ばれる名医だったのです。
遠方からもこの先生に診てもらいたくて訪れる方がたくさんいるそうです。
どんな病院かとゆーと、モカタラママがまとめていたので、これを(^^)
この分野では本当にすごい先生のようで
でも全く上からとかなくて
丁寧で優しく的確に診察してくれました。
特に症状がみえないラウが診察台にのって、なんかこんなんでスイマセンって思ったもん。
もしや健康児だった?
私の心配のしすぎか〜とか。
だってめちゃくちゃ忙しいであろう先生達。
あらーごめんなさいねって思ったの。
この時はまだ余裕があったんだなぁ。
結果、とんでもありませんでした。
軟口蓋過長、喉の脂肪が多く気道が狭い
喉頭虚脱もあり得る
これが検査結果です。
・水を飲むとむせる
・咳が出る
・食べるのが遅い
のどに引っかかってしまうんでしょう。
・動かない
苦しくなるから動かないようにしていた。
・イビキ
生理的なものはokだが、慢性的に音が鳴るのはどこかが擦れている証拠。
呼吸時に音が出るのが、そもそも間違い。
↑
これはラウにはまだなかった。
先生ね、言ってましたよ。
『見た目可愛く、鼻を短くしたのなら、軟口蓋も短くしてほしい』と。
ペットショップの親犬には、ラウのようなコも繁殖に使われているでしょう。
ペキニーズの向上だけを目指すブリーダーだけが存在する世の中になってほしいもんです。
構造上、ペキは多いんですって。
それでもラウより鼻がめり込んでる亜門は
イビキかきません。
機能が良いってコトですね。
呼吸が安定していることが、短頭種にとっては一番です。
よっ‼あもくん‼
さすがだね(^^)




