黙花ちゃんはシーズーの女の子。
血の繋がりはないけど
ARch時代、預かりさん宅で4ヶ月間
一緒に過ごしてきた
和美ちゃんのお姉ちゃんでした。

昨日、黙花ちゃんは天使になりました。

保護当時からお肌がかわいそうな状態で、預かりさんがそれはそれはもう…手厚くケアしてきたのですね。

そして癌ができ、何度も手術を乗り越えて、『黙花ちゃんが生きることをやめないの』という預かりさんの言葉がとても染みた私です。



大好きな腕の中で旅立ったそうです。
よかった。


捨てた元飼い主には何を言っても伝わらないでしょうから、 同じ目にあっちまえ。全身かゆくなれ。

オホホ。
これくらい、いいでしょ。




私が初めて和美ちゃん(右)に会った時。
黙花ちゃんの強さが出てますよね。
(写真は借りました)


心も体もボロボロでつらかった黙花ちゃんは、仲間がたくさん出来て、仮だったけど、大好きなお母さんが出来て、肌を少しでも落ち着かせてあげたいという、愛情を感じる事が出来て、幸せだったと思います。


私は何もしてあげれませんでしたが。
もう一度、抱っこしたかったな。
うー  悲しくなってきたぞ。


黙花ちゃんは私にとって
一番近い保護犬でした。
この思いを忘れたくないので、書いてしまいました。

人知れず殺されていく命なんて、あってはダメでしょう。人間のエゴで増やしては消していく…なんて、酷すぎなのでは?
って、思って! おとな~



黙花ちゃん。どうか安らかに。