私の歳が、まだ1ケタだった頃。
赤い屋根のお城のような家を夢見ていた少女だった頃。

目の前にあるのは 渋いログハウス。
心弾ませて遊ぶ事はありませんでした。



知る人ぞ知る、
86年 木製シルバニアファミリー。
memory time シリーズです。

当時の私よりも幼い、今の子鳥ちゃん。
魅力が分かるのね…。
大層大事に大事に遊んでくれてます。

いつもは自分の部屋だけですが、
なにせこの暑さ。
エアコン稼働は1台にしたい。

とゆー事で、部屋を共にしました。


すいませんねー
引っ越しパーティーしてまして。


そうと言われても。。。

誰かあいさつ行ってきて!


やはり気になる様子…。


階下は温和な犬です。



若いお隣さんが野次馬してこない。
どうして?


さいですか。

それはそれでよろしい限り!
今となれば、これは私の宝物。
飛びつかれたりしたら泣くぞ。


でもさ、とりあえずあいさつを。


仕方ない。
鼻があるのはここだもの。
こんな顔になる。


くまさん。
もう少しの辛抱だ。


はい、ストーーーーーップ!!!
ガブる前に救出しました。
ひやっとしたー。



~ memory time ~  

私達のそばに
ラウと和美ちゃんがいる事が
とても素敵な思い出の時間です。
今までもこれからも。


こんなしみじみと言わせるなんて、
やるなぁシルバニア。
ありがとよ エポック社。