『お散歩 行く?』


和美ちゃんは、まっすぐ目を見て首をかしげて話を聞きます。
それがかわいいのなんのって。
見たいがために何度も言ってしまう。

『ラウまる~』


ダメです行きます! まったく…。


てもね、支度するまでは乗り気でないけど、一旦出ると、ほら こんな。

なんなんでしょ。
よく歩きます。



この日は小鳥ちゃんが和美ちゃん担当。
私がちょっと離れた事に気付くと…

萌。

小鳥ちゃんが飛んでます。それほどな感じです。
でも走らないで (>_<) 心臓に悪いよ。

和美ちゃんは少し心雑音があるので、過度な運動は避けたいと思っています。これくらいは問題ないと思うけど。心配なのです。
とゆーか、私が近くにいりゃいい話。あい、すいません。


散歩コースも中盤をむかえると、ベロがチラッと。



ペースも遅くなってくるので、


和美ちゃんに『無理』はいりません。
うちに来るまで、もう十分、過酷な生活を送ってきました。これからは楽してくださいな。

抱っこしてからは、こうなります。


ラウ… 足取り軽いじゃん。
出る時なんであんなに拒否するの?本気で知りたいわ。

こうして家路をたどり、和美ちゃんから足を洗います。その間ラウは待ちます。時々 寝てるけどね。