サット・チット・アーナンダ 〜
「私はある」という感覚〜
突然ですが、「サット チット アーナンダ」
という言葉を聞いたことがありますか?
これはサンスクリット語で、
サット(存在) = 「私はこうである」と
限定するものではなくて
ただ「私はある」という純粋な存在の状態。
チット(意識) = 「I am=私はある」と
いう感覚、すべてを映し出す意識そのもの。
アーナンダ(無限、至福) = この意識を直接体験することで感じられる、完全なる幸福。
この言葉を知ったとき
ふと立ち止まって考えました。
「私はある」とはどういうことなんだろう?
多くの女性が40代を迎える頃
私たちは社会の中でさまざまな
役割を生きています。
母であり、妻であり、娘であり
仕事をする人であり… いつの間にか
「私」という存在が役割の中に埋もれ
「私はこうあるべき」
「こうしなければならない」
という思考に縛られてしまう。
でも、本当にそうでしょうか?
ただ「私はある」という感覚を思い出す。
それは、「何者かにならなくてもいい」
という自由を自分に許すこと。
仕事ができるから素晴らしいのではなく
家族のために尽くすから価値が
あるのではなく、 周りから認められる
から幸せなのではなく
ただ、ここに存在しているだけでいい。
そこに気づいたとき
私たちは本当の自分と出会うことが
できるのかもしれません。
心が忙しくなったとき
「私はある」 そう静かに唱えてみてください。
あなたの内側には、変わることのない
本質がいつもあるのだから。
阿蘇駅前ロータリーのウソップ像
ワンピースの中では一番葛藤しながら
自分を見出していった人物!!ですよね。
あなたが、あなた自身でいられますように。
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