最近母が闘病の末亡くなり、帰郷した。


お世話になってる鍼灸師の先生に、
「珍しく身内の方が憑いてる。
障りが出ないようにしとく。」

と対処していただいたのが2ヶ月前くらいのことだった。
母方のおばあちゃんのイメージがあり、
母がいよいよなんだな、とは思っていた。

お報せに来て、
アンタ長女なんだからしっかりしなさいよ!
ということなんだろうな〜と思っていた。

母が亡くなる一週間前くらいに、
一度話ができるうちに帰郷することにしたが、その時、帰りの便を予約するまでだるくて予約のネット手続きもはかどらないほどだった。
全身が重くてだるい。
予約を必死にしようとしていて
このダルさは母が来てる?
と思い、
予約を完了して、予約したよー明日帰るからね!と空中に向かって話かけるとダルさはほぼなくなった。
アピールなのかもしれないが、
母が強く何かを訴えてる時は(ご存命の時ね)特に耳に不調が出る。

以前連絡を取りたがってた時は
駅のアナウンスが二重に聴こえ続け、
今日JRのアナウンス変だなー
と思ってたら毎駅で、
変なのは私かい!
となった。

耳に来てるって誰が何を言いたいんだろう?と考えて
そういや父からラインきてたな
と、電話したら
母が誕生日プレゼントを私が用意したか気にしてる話だった。


母が危篤で急いで実家に向かう時、
朝から吐いたり酷い下痢で、熱はないから出すもん出したら落ち着くだろうと思いつつ、トイレから動けなくなっていたら
いよいよ脱水がひどくなったのか手足が痺れてきた。

大腸ガンで闘病してたから母のしんどかったことの再現だよな。
と思いつつハラハラしながら病院へ行き、
着いた途端、
ダメ元で飲んだ正露丸味の胃液を吐いた。

診断はストレスと疲れからの胃腸炎ということ。


早くきて欲しいのはいいけど、
これじゃ交通機関乗れないし。
処方された薬飲んで夕方やっと落ち着いて出発できた。

胃腸炎の症状が落ち着くと、
左耳が中耳炎ばりに痛いことに気がついた。
おかん、、
と思う私。

実家に着いたらけろっと痛まなくなり、やっぱり。と思った。


会いたいあまりアピールが激しくてかえって大変ということになった気がする。