バリでの旅の続きを...

 

 

今回のバリの旅の目的の一つ。サーフィン🏄(←こんな絵文字あるんだね笑)

日本にいる時からずっとサーフィンはやってみたかったスポーツの1つ。

バリはサーファーの聖地と言われる場所で、日本人旅行客に向けた

サーフィンスクールもあるので、初心者向けのレッスンを受けることに。

 

私たちの選んだスクールはDEKOM:デコムバリサーフ | 日本人経営のクタビーチのサーフィンスクール (surfingschoolbali.com)

 

バリのサーフィンスクールを探すと日本人向けのスクールもたくさんあるけど、

こちらは日本人経営であること、インストラクターがバリのローカルであること(ここポイント)、写真を見る限り本当に幅広い年齢層の

お客さんが楽しそうにサーフィンしていたから。

 

海外旅行に行くときの醍醐味って現地人や他の外国人たちと関われたり、現地にしかない空気を味わえることだと

考えてる私たちは基本的にいわゆるガイドブックに載るようなお店や場所はなるべく避ける。

そういうところに行くと日本人が本当に多くて、海外に来てる解放感から一気に"現実"に引き戻されるから笑

 

お店に着くとサーフィンする前に一通りレッスンの流れや注意点のレクチャーを受けていざ海へ!!

 

よく写真で見るサーフボードを抱えて海までの道を歩く自分。

それだけで少しテンションが上がったっけ笑

DEKOMはクタビーチのほぼ目の前にあるから一瞬で着くけど、その短い道もワクワクしたっけ。

 

全くの初心者の私たちは

ビギナー&初級コースのセミプライベートレッスンを受けました。

セミプライベートとはいっても陸で練習するとき以外は複数の生徒に複数のインストラクターが付いてくれるので、

テイクオフ出来るように誰かが必ず付いてくれるから安心してレッスンを受けられました。

(絶対ずっと同じインストラクターに付いてほしい場合だけマンツーマンを選べばいいのかな?という感じ)

 

時間は夜ご飯のことも考えて半日コース。(4~5時間)

インストラクターは本当にみんなめちゃくちゃ陽気で、全く出来なくても応援してくれるし、出来るだけたくさん波に乗せようと

してくれて本当に楽しい時間を過ごしました。

 

ただ、波際まで乗った後またパドリングしてインストラクターの元に戻らないといけないからなかなか体力奪われるw

私の友達はパドリングが遅くて、波に乗った後も一息ついてからインストラクターの元に戻るからインストラクターが怒ってた笑い泣き

 

間に1度休憩が入り、水を貰えるのでビーチでみんなで座って一息。

その間もインストラクターが

『疲れてない?どこから来たの?』って話しかけてくれて音譜

 

結局波には乗れたの?

 

ってとこですが、私も友人も乗れました!テイクオフのタイミングを掴むのはもっと経験をしないと無理かな。。?笑

私たち以外に小さな男の子を連れた家族もいましたが、男の子も乗れてましたよ☆

もしまた行くならDEKOMに行くと思います合格

 

4時間のサーフィンを終え、ホテルに戻った私たちは、

トランスファーを含めた長時間の飛行に朝一の到着から休憩なしで動いてたため疲労困憊だったので

少し仮眠。w

 

数分..数時間..もはや今は覚えてないけど、濃い睡眠を取った後、

お土産を買いがてら夕食を食べに行こうと準備をすることに。

旅行にお土産は付き物だけど、お土産購入がストレスになることってないですか?笑

いくつお土産が必要とか、誰に買えてないとか。。

以前は旅行の後半にお土産を購入してたけど、最近初日にお土産を買うようにしてる私たち。

 

何事もなく、準備をして出ようとした時、、

"カメラがない!"

旅行に行く度持参してたカメラがない!

私は焦っていつまでカメラが手元にあったか必死で記憶を辿った。

 

"サーフスクールのロッカーだ"

サーフィンする前は写真を撮れるだろうとカメラを持参していったけど、実際写真を撮る時間もなく

結局ロッカーに入れたままだったのだ。

帰りも着替える場所に余裕がなく、他の人も待っていたので、急いで片付けて帰ったことを思い出した。

 

急いでDEKOMに電話したら、、、

「カメラ忘れ物にあったよ!」と。

数年に1度あるかないかの冷や汗をかいていた私は本当にホッとして

届けてくれた人と預かってくれていたDEKOMに感謝した。

 

急いで荷物を持ってカメラを受け取りに行き、お土産を見がてら散策へ。。

行くと決めていたお店に着くまでにふらふら~ふらふら~気になるお店へ入ってしまう私たち。

そこで期待していなかった出会いがあったりなかったり。

それが旅行の"醍醐味"だと思う。

夕食はいつになったら食べれるのやら,,

 

 

 

長くなったので続きはまた今度おねがい