上野の東京都美術館で開催されている
『マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝』
へ行ってきました。
いちばんの目的は、貴女に会いに。
『真珠の耳飾りの少女』
ヨハネス・フェルメール
相当並ぶことを覚悟して行ったのですが、
『真珠の耳飾りの少女』の絵の前だけは、立ち止まって観るのはNG、
(ただし、遠目から観る場合は、立ち止まってOK)という
美術館側の配慮(?)があった為、比較的スムーズに辿り着きました。
ですが、「立ち止まらないでくださーい!」という掛け声は、
厳かな美術館の雰囲気にそぐいません。
もっと静かに、じっくり鑑賞したかったなぁ、というのが正直な気持ち。
でも、一目でも貴女に会えて良かった。
かすかに微笑んでいるかのような、憂いのあるような、
神秘的な眼差しに、一瞬で魅了されました。
時間があれば、もう一度(次回は遠目からじっくり)鑑賞したいなぁ。
オランダを中心に活躍したフェルメール以外の画家たちの作品も
大変素晴らしくて、期待以上に楽しめました。
9月17日まで、東京都美術館にて開催。
http://www.tobikan.jp/museum/2012/mauritshuis2012.html
** やさしい薫りに包まれた心地よい花空間 **
Laule'a(ラウレア) http://www.laulea.info
