まだまだ続きますよ~、
横浜山手西洋館で開催中の「世界のクリスマス」。
クリスマスまでに全館のレポートが間に合うかしらsweat*

ホントは西洋館のレポ以外に書きたいことが沢山あったのですが
残念ながら間に合わなそうです…汗

先日のプリザーブドフラワー教室のレッスンの様子だけは
今月末までに投稿しますので、どうか気長にお待ちくださいネ。

さて、気を取り直して…

エリスマン邸の次は向かいの山手234番館へ。
テーマは、ポーランド 「ショパンの国のクリスマス」です。



Laule'a Flower Diary *やさしい薫りに包まれた心地よい花空間*-laulea



『今年はポーランド出身の作曲家・ピアニストのショパン生誕200年です。
「ピアノの詩人」といわれたショパンの曲が流れる
温かい家庭のクリスマスをお楽しみ下さい。』(パンフレットより)



Laule'a Flower Diary *やさしい薫りに包まれた心地よい花空間*-laulea



国民の殆どがカトリック教徒のポーランドでは
イブの夜は家族でテーブルを囲み、魚料理を中心とした
伝統的なクリスマス料理を12皿いただくそうです。

12皿なのは、1年の12の月を象徴するとも、
キリストの十二使徒を記念するともいわれるそう。

クリスマス当日は肉料理が並んでワインもあけられますが、
イブはお肉を食べてはいけない日で、お酒もご法度なんですって。

素敵な習慣だなぁと思ったのは、不意のお客さまがいらしても歓迎できるように
テーブルにはひとつ余分に席とお皿を用意しておくという心遣い。
勤勉で堅実、家庭を大切にするポーランド人の国民性が現れていますよね。

テーマが「ショパンの国のクリスマス」なので
大好きなショパンの曲が聴けたら良かったのですが~。
館内で音楽を流すことは禁止されているのでしょうかね。

ポーランド (山手234番館)の次は、ハンガリー (山手111番館)へ続きます走る



** やさしい薫りに包まれた心地よい花空間 **

Laule'a(ラウレア) http://www.laulea.info