クラシック音楽好きの母に誘われて、NHK交響楽団
の演奏を聴きに行きました。
オーケストラのコンサートは いつもは父と母の2人で出掛ける事が多いのですが、
父が急に都合がつかなくなり 急遽私がお供をすることになりました。
*指揮: ネルロ・サンティ(写真)
*コンサートマスター: 堀 正文
*会場: サントリーホール
*曲目:
ベートーヴェン/交響曲 第8番 ヘ長調 作品93(26')
Ⅰアレグロ・ヴィヴァーチェ・エ・コン・ブリオ
Ⅱアレグレット・スケルツァンド
Ⅲテンポ・ディ・メヌエット
Ⅳアレグロ・ヴィ・ヴァーチェ
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」 第3番 作品72b(14')
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67(31')
Ⅰアレグロ・コン・ブリオ
Ⅱアンダンテ・コン・モート
Ⅲアレグロ
Ⅳアレグロ
指揮はイタリア出身の偉大なマエストロ、ネルロ・サンティ。
ピアノ、ヴァイオリン、トランペットなど数多くの楽器を修め、
オーケストラのほとんどの楽器を自ら演奏出来るのだそう。
そんな才能溢れるサンティ氏は、今年79才。
表現豊かな指揮のもと、オーケストラの楽器のさまざまな音色が
お互いを引き立て合いながら美しい旋律を奏でていました。
演奏後はブラボーの嵐に鳴り止まぬ拍手。
帰り道は母と余韻に浸りながら、
ベートーヴェンの話しで盛り上がりました。
やっぱり生のオーケストラは迫力がありますね。
ピンチヒッターでよいから、また誘ってもらいたいです^^
** やさしい薫りに包まれた心地よい花空間 **
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