会社員夫(年収1000万) 会社員妻(年収600万)
高校生娘 中学生娘 の4人家族
食費と教育費で年間赤字の家計を見直しながら
日々の節約・投資・教育について書いています
我が家では独立系運用会社の投資信託は保有していませんが、日本株でいい銘柄がないか参考にするために「ひふみ投信」の運用レポートを毎月確認しています。
ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスという会社が運営する独立系の投資信託で、日本株の投資信託としては最大級の純資産額をもつファンドです。
「日本の成長企業に投資」がメインなので日本株の投資の参考になるかと思い数年前から毎月の運用レポートに載っている「銘柄紹介」で公開されている組み入れ上位30社の推移を確認しています。
先日、決算でもある9月末の運用レポートが出ていたので8月末のものと比較したら
・12位 ソフトバンクグループ(9984)組入比率2.13%
・20位 任天堂(7974)組入比率1.69%
の2社が大きく増えて上位30社に入ってきています。
ちょうど10月11日の日本経済新聞の記事にこのひふみ投信(記事中には銀行や証券会社で買える「ひふみプラス」の名前で登場しているが中身は同じ)など日本株のアクティブファンドがソフトバンクグループの株を買っていると載っていました。
見出しには『高市ラリー失速 先高観は崩れず』『AI関連株「はじけないバブル」』『プロ運用者 焦り見え隠れ』などとあります。
それによると
高市氏総裁就任で上がった日本の株価は公明党の連立離脱で売りが増えたが、そこまで大きな下げにはならず、むしろこの株高傾向はまだ継続しそう。
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そんな中、9月上旬からアメリカでAI開発に向けて長期の巨額投資計画が明らかになるなどAI関連の株高が続いている。
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高い運用成績を求められる日本株のファンド運用者もAI関連株が今後も上がっていく予測で買い増しせざるを得ない。
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日本のAI関連銘柄としてソフトバンクグループに海外ファンドや国内機関投資家からの買いが入る。
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ソフトバンクグループの時価総額は前年末の2倍超、トヨタ自動車に次ぐ国内2位に膨らむ。
ということで、おそらくひふみ投信もこの流れに乗ってソフトバンクグループを買い増したと予想できました。
さてはじけないバブルなんてあるのでしょうか![]()
ちなみに我が家、ソフトバンクグループ(9984)の子会社ソフトバンク(9434)の株は2018年のIPOで購入しましたが今回爆上がりのソフトバンクグループの株は残念ながら持っていません。
いったんファンドマネージャーを退任したけど立て直しのため戻ってきた現ひふみ投信 代表取締役社長 藤野英人氏の著作
レオス・キャピタルワークス初の著書