都内正社員共働きアラフィフ主婦
会社員夫(年収1000万) 会社員妻(年収600万)
高校生娘 中学生娘 の4人家族
食費と教育費で年間赤字の家計を見直しながら
日々の節約・投資・教育について書いています

わたしは通勤に駅まで自転車を使うので2020年に改正された「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に基づいて自転車保険の加入が義務になっています。

 

5年前から私が加入しているのが日本生命グループの「まるごとマモル」です。

実はわたしが個人でかけている民間保険はこれだけです。

 

独身の時から保険は不要だなと思っていましたし、結婚後もずっと共働きなので何かあっても公的な遺族年金等の保証だけで十分だということで生命保険などはかけていませんでした。

 

自転車保険が義務化されたとき、いくつか調べたのですがこちらの「まるごとマモル」が補償の対象者が広いわりにお手ごろ価格だったので選択しました。

一番シンプルで安い 年間2,360円の基本プランで

 

・自転車事故だけでなく日常の事故などの個人賠償責任を保険金額無制限で保証

 →他社では自転車事故だけの保証や保険金額1億円~3億円の限度があるものが多かった

・保険を掛けた本人、同居の家族、別居の未婚の子供、別居の父母(実父母も義父母も)が対象

 →他社でも家族まで保証するものが多かったが本人のみ対象という保険もあり

・示談交渉サービスあり(国内の事故の場合)

 →これは他社もついているところが多い

 

ということで、どうしてこんなに手厚いのに他社の似た保険商品より安いのか不思議でしたが

 

・障害死亡保険金の対象が本人のみ、10万円のみ

 

というほぼおまけみたいなものになっています。

 

ここが他社の保険では障害死亡保険金が250万~1000万円だったり、入院保険金や手術保険金などがついているものがほとんどでした。この追加部分がほぼないことが「まるごとマモル」が安い理由のようです。

 

我が家では万一の入院・手術などケガの対応は貯蓄でまかなうつもりなので、個人賠償責任だけに特化したこの保険はちょうどぴったりでした。

 

とくに子供に関しては、本人が事故にあうよりも加害者になって多額の賠償金を支払わないといけない事態が(金銭的には)こわいです。

 

ちょうど11月1日で更新だったのですが、昨年支払い方法を銀行の自動引き落としにして69歳までは毎年自動更新されるようになったので、最初にお世話になった保険の担当の方から電話で確認がきただけで更新できて手続も楽になりました。