会社員夫(年収1000万) 会社員妻(年収600万)
高校生娘 中学生娘 の4人家族
食費と教育費で年間赤字の家計を見直しながら
日々の節約・投資・教育について書いています
我が家のヘアカット、夫は直毛短髪のため安いカット店に通っています。
わたしはけっこうなくせ毛のため、就職1年目から現在まで25年近く縮毛矯正をやり続けています。
そして高校生と中学生の二人の娘も私に似て小さいころからかなり強いくせ毛でした。
前髪が特にひどいので髪を伸ばしてオールバックにしてゴムでくくっていたのですが、
下の娘が小学校低学年の時にクラスの男の子から「髪の毛ライオンみたいだな
」とからかわれたことがありました。
確かにゴムで留められない前髪や横の髪がくるくると顔の周りにでていて、髪の色がちょっと茶色っぽいので
日の光
に当たるとキラキラしてたてがみのようにみえるのです。
自分も子供のころから嫌で仕方なかったくせ毛、いつかは娘にも同じように縮毛矯正してあげようと考えていましたがその機会は突然訪れました。
2020年3月から5月にかけて行われた新型コロナによる小学校一斉休校、その休校期間が明けて登校再開の日が決まったとき
「いましかない」と思い、当時小学校4年と6年だった娘二人を行きつけの美容院に連れていき縮毛矯正を受けました。
もちろん子供には1回数時間かかるし、そのうちまた髪が伸びたら数か月おきに矯正し続けないといけないことなどを説明しました。
二人ともくせ毛には悩んでいたようで二つ返事で「やりたい!」とのことだったので、休校期間が終わる1週間前に初めての縮毛矯正をしたのでした。
美容師さんに断られないかも心配で事前に相談したのですが、いまは小学生でも縮毛矯正する子いますよ、と言われ快くやってもらいました。
おかげで今も娘たちは髪については悩みもなく、年に3~4回の縮毛矯正ライフを続けています。
子供たちのコンプレックスがなくなったのはとてもありがたいのですが、そのせいで我が家の美容院代は高騰しました。
カットだけなら小学生時は3,000円くらいでしたが縮毛矯正は学生割引してもらっても1回15,000円。
3か月もたつと前髪や頭頂部の髪のうねりが気になってきます。放置すると生え際だけくせが出て縮毛が効いているその先の毛はまっすぐという明らかに違和感のある髪型になります。
それに下の娘の通う中学校の校則には「パーマ禁止」という事項があるのですが、入学当初から今の縮毛済み直毛ヘアだし、縮毛矯正はパーマじゃないし
ということで何も学校には伝えておらず、あまり疑われるような髪にしたくないのでやっぱり頻繁に縮毛矯正が必要になります。
10~11月はそれぞれ学校の文化祭やイベントがあるのでその前に美容院に通うのですが、
わたし自身も縮毛矯正+白髪染めを定期的にやっているので
わたし 縮毛矯正18,000+白髪染め6,000
長女 縮毛矯正15,000(学生割引)
次女 縮毛矯正15,000(学生割引)
同じ月に重なると1か月の美容院代が54,000円![]()
夫に1400円カットで済ませてもらっているのが申し訳なくなる金額です。
ということで私と娘の3人分、美容院に通う月がずれるように計画して1月の美容院代があまり多く見えないように画策しています。
年間で見ると通う回数が変わらない限り全く無意味なのですが、そこは必要経費として削らずに行こうと思います。
