新聞によると今年は4~9月の上場株の株式分割が124件と12年ぶりの高い水準

とくに9月30日で株式分割する会社が多いそうです。

 

わたしの持ち株のひとつ DTS(9682)も9月30日を基準日として株式が4分割されました。

 

2022年、旧NISA口座(一般NISA)で200株を1株3,300円、合計660,000円で購入したDTSの株ですが

 

上記の通り、分割によって4分の1になるので800株を保有している表記に変わっています。

 

これまで: 200株×3,300円=660,000円

       ↓

分割後 : 800株×    825円=660,000円

 

表記が変わっただけで何もしていないはずなのに、持ち株数が4倍に増えて何かお得な気分です爆  笑(錯覚です)

 

10月1日、分割後の株価は1,332円なので800株だと1,065,600円、

 

手数料など無視していますが プラス405,600円、61%増です。

 

 

旧NISAで2022年に購入したので、2026年末にはなにも手続しないと特定口座(課税口座)に自動で移管されてしまいます。

 

あと1年3か月後も同じように評価益がでていれば、2026年末の株価が特定口座での取得単価になり2022年から2026年に上がった分の利益は非課税ということで何も問題なし。

 

逆に株価が下がって評価損がでていたら、特定口座での取得単価がその時の株価になるため、そのあと株価が戻って売却するときには2026年末時点の(値下がりしている)価格から、その後上がった利益に課税されることになる、らしいです。

 

出口戦略を考えないと~~とか言われていますが、たぶんそのまま忘れて特定口座に移管されてしまいそうな気がしています。

 

しばらくは今の株高がつづいてくれるといいのですがキョロキョロ

 

でも逆に2026年に値上がりしていたらその価格が取得価格になるので、その後持ち続けても2022年からの評価益分のプラスが画面に表示されなくなってしまい、それはそれでちょっと残念な気がします。

(実際は利益確定したということでいいことなんですが)