国勢調査の用紙、土曜日に届いたのでさっそくネットで回答しました。

世帯の種類・世帯人数・住居の種類(社宅は「給与住宅」というらしい)・住宅の建て方

家族全員の氏名性別・世帯主との続柄・出生年月日・配偶者有無・国籍

現在の場所に住んでいる期間(社宅住み13年になります)・5年前はどこに住んでいたか

9月24日から30日の1週間に仕事をしたか

従業地または通学地・勤めか自営か・勤め先などの名称と事業内容

 

我が家はわかりやすい家族形態なので4人分、15分くらいで入力終了しました。

 

 

封筒に入っていた「調査票の記入のしかた」を読んでいるといろいろ気づきがあります。

 

10月1日午前零時までに生まれてまだ名前を付けていない新生児は氏名欄に「命名 前」と書くそうです。 ←確かにこの数日中に生まれたお子さんいますよねお祝い

 

 

「事業と仕事の書き方の例」が面白くて全部読んで笑っていました。

事業:ハム製造業 仕事内容:肉糸巻き工 ←すごい専門的びっくり

事業:遊園地 仕事内容:ジェットコースターの操作 ←これ総務省の人は本当に統計とるのえー

事業:リラクゼーション業(手技を用いるもので医業類似行為を除く) 仕事内容:心身の緊張をほぐすための施術 ←とっても効きそう照れ

 

例にはないような、最近新しくできた仕事の場合はなんて記入すればいいのか、気になったのでChatGPTに聞いてみました。

 

・UberEats → 配送業・フードデリバリー・料理配達人・配達スタッフ

・Youtuber → インターネット付随サービス業・映像音声文字制作業・動画クリエイター・動画配信者

・タイミー → 実際に勤務した事業内容(その時点で主に従事している業種・職種を中心に一番多い仕事)

        一番働いている、稼いでいる仕事の内容を書くようです。

 

思いがけず楽しい時間でした。