4人家族で月平均食費30万円の我が家
食費節約のためにはやはり料理作りが必須になります。
しかし私は長女を出産後十数年まともに料理をしていない状態。
出産前は料理していたのですがどのように毎日自炊していたか全然思い出せません。
そんな中見つけたのがこの本
ミニマリスト佐々木典士さんと自炊料理家山口祐加さんの共著で表紙にある通り『料理の「めんどい」を乗り越える』ためのノウハウや考え方を対談形式でまとめた本です。
まずどんな料理も「切る」「加熱する」「味付けをする」の3つの工程しかない と言い切られています。
それは確かに、そのとおりかも
目からウロコ
味付け「三種の神器」とか調味料選び、家で全部やろうとしない など料理に対するハードルを下げて心を軽くしてくれました。
私自身にもともと「家族に料理を作ることが愛情」みたいな考え方というか、すりこみのようなものがなかったのであまり今まで罪悪感を感じずに生きてこられたことはありがたかったなと感じます。
今後もひたすら節約のために料理作り頑張ります。
包丁は頻繁に手入れしないなら5000円以上のものを、ということでおすすめです。
日本の料理にはやはり日本のメーカーの包丁が使いやすいと思います。
子供が小学生の頃に買いました。刃がギザギザになっていて手を切らないので安心です。
