娘が寝込んでから

学校をどうするか?の問題と並行して

心身に対して、

何をしていったらいいの?ということも

たくさん考えていました。

 

 

 

まずかかりつけの内科を受診し

初めて起立性調節障害という

自律神経の病だということを知りました。


そして、

血圧がとても低いことが判明して

ミドドリンという

昇圧の薬を飲むことになりました。

 

 

 

もともと頑張り屋で

周りの事を気にする娘。

 

だから、発症したのかな?

 

 

 

いや。


まず私が思ったのは、

私のやり方がまずかったのか・・

ということでした。

 

もちろん本人の気質もあると思うけど、、、


 

私も

もともと真面目で

きっちりしていないと気が済まないタイプで


子育てでもそのようなところがありました。

 

 

 

いわゆる

きびしいママでした。

 

 

だからやっぱり、と。


思い当たることがたくさんあって

そんな私のやり方が影響したのだな。。と。

 

 

猛烈な自責の念がわいてきました。

 

 

 

それで

そのことがとてもつらかったです。

 

 

 

他に下に二人子供がいて

彼らは娘とはタイプがちがっていて


同じように育てても

健康的に全然ちがった学生生活を送っています。

 

高校に入るまでは

3人とも同じ感じだと思っていたけれど・・

 

 

 

思春期特有のセンシティブな感情と

いろいろな環境要因と

本人の性格と・・

親の圧??

 

 

 

原因はなんだったのか

今でもよくわからないけど

いろんなことが絡み合って

娘は発症したのだと思います。

 

 

その頃、

自責の念を抱えながらもがいていた私は

ほぼ寝てばかりいて

血流が悪くなる娘のために

夜になると

足のマッサージを始めました。

 

 

娘は生理痛がひどくて

婦人科で治療をしていました。

 

超低用量ピルを飲んでいたため

普通に生活していれば問題ないのだけど

寝たきりとなると

血流不良による血栓の恐れがありました。

 

日常の運動量が減って

明らかにふくらはぎの筋肉が衰えている・・

 

血圧もものすごく低いし。

 

 

何か、なんでもいいから

よい影響があるといいな…と

わらにもすがる思いで

足のマッサージをすることにしたのです。

 

アロマをたいて

リラックスする音楽をながして

娘の体にふれながら

とりとめのない話をして

 

 

当時

娘が

どんどん知らないところへ

行ってしまうような感覚で

とてもこわかったのです。

 

マッサージの時間いっしょにいることで

彼女の気持ちをきいたり

私の気持ちを伝えたりしながら

 

ママはいつもとなりにいるよ

いつもきみの味方

一緒にのりこえていこう!

 

というメッセージを

毎晩送り続けました。