起立性調節障害と診断されてから
色々なことを試してみました。
?毎朝カーテンを開けて光を浴びさせる
?水分、塩分をたくさん取らせる
△ミドドリン服用
✖️漢方薬を飲ませる
○朝は起きないものと腹をくくる
○通信制高校に転校
○毎晩マッサージ
✖️鍼灸治療
✖️整体
○手や足、頭のツボ押し
○学校に行けないことを責めない
あくまでうちの場合ですが
よかったかどうか、を○✖️で書きます。
お医者さんに言われた朝日を浴びる、水分塩分などは、正直効果がはっきり出たわけではないので、よくわかりません。
ミドドリンは長らく服用しています。
これもはっきりとは……?
友達のお子さんにはとても効果があった!と
勧められた漢方薬ですが、、、
本格的に煎じてもらうところで
処方してもらい(高かった…)
しばらく服用しましたが
量も多く味も最悪(本人曰く)で
飲めても吐き気がわくほどだったので
続けられませんでした。
ほかにも自律神経系には相性が良さそうな
鍼灸、整体などの東洋医学のものは、
体を触られるのがNGで、ダメ。
大人や他の人にはよくても
本人の希望に合わなければ
他を探すしかありません。
結局のところ。
振り返ってみると
高校を変えて環境を変えて
親である私が覚悟を決めて
娘を見守る。
というのが
一番よかったのかも。
中学生のお子さんがこの病になると
娘の中学時代にも何人もいましたが、
学校に行けなくなって、
結局そのまま卒業という子が多かったです。
もちろん復帰できた子もいました。
症状の程度の差なのかな。
高校は単位が取れないと卒業ができない。
必然的に
全日制の学校を諦めないといけない。
高校入学当初、やる気満々だった部活を
この病になったことで諦めて
通信制高校に移りました。
通信制もいいところはありますが、
全日制のような
大規模な学校行事や部活などは
ほとんどの学校はないのではないかな。
クラスも教室も、ほぼない?
それが、親である私は
勝手に悲しいと思っていました。
全日制高校じゃないと送れない青春がある。
と勝手に悲観していました。
でも当の娘はそこまでこだわりはなく
学校に毎日朝から行かなくても
高校生でいられる事の方がよかったそうです。
そりゃあ「普通」の高校が一番だけどさぁ。
仕方ないよね。
当時、お互いの本心は置いといて
そんなふうに言いあっていました。
「普通」じゃない事に
慣れる必要がありました。