長い時間があいてしまいました。

また少しずつブログを更新していきます。

 

娘ですが、絶不調だった年末年始から一進一退の状態でしたが、

少しずつ、本当に少しずつ外に出るようになってきました。

 

うつ病関連の本でよんだのですが、社会や人間関係で心に負った傷は、多少つらくても同じような経験をして成功体験を積み重ねてリハビリしていくしかない、と。

 

いろんな感情で、自己肯定感が下がってしまっている。

そんな中、外の世界にでていくのはしんどい事だと思うけど、誰かに認められたり、前にできなかったことが出来た!と思えたら一歩前進できると思う。

 

娘、しばらく行けなくなっていたバイトに勇気をだして連絡を取って、また働くことができました。重だるくなっている体で働いてしんどかったみたいだけど、社会に参加することで精神状態は劇的によくなったと感じます。

 

最悪な状態から時間が経過して、だんだん人と接するようになってくると、回復してくるなぁと毎回感じます。(悪くなってよくなって・・を繰り返しています)

 

さて。

今回はうつ病の薬について書きます。

弱り切ってしまっている心を強くしていくのと並行して、やっぱり投薬治療はかかせないと、いまは思っています。

 

子どもが病気になり、一番初めに心配したのは投薬のことでした。

精神薬って依存性が高いとか、調べたら怖い情報もあったりしますよね・・

自分も経験したことがないような薬を、長期間服用させる事に抵抗がありました。

それで、医者から出された薬を飲む前に、ネットで調べたり知り合いの薬剤師さんに相談したり・・結局納得して、不安ながらも投薬を始めました。

 

抗うつ薬(レクサプロ10mg)、睡眠薬、精神安定薬(デパス0.5mg・ドグマチール50mgを適宜頓服)を飲み続けています。ずっと変わらず飲んでいるのはレクサプロだけかな。あとは途中で変えたり、頓服使用にしたり、主治医と相談しながら調整しています。体が震えたりすると、副作用?精神的な多動?と心配になりますが、長期間服用しているので、副作用なども気になっています。デパスははじめは毎日服用していたのですが、現在は精神状態が悪い時、頓服使用にしています。減薬というより急にストップしましたが、処方量が少なめだったせいか、特に問題(離脱症状など)はありませんでした。どうしようもなく体が落ち着かなくなったり、精神的に興奮気味になったりすると、デパスを飲むと落ち着くことが多く眠れるようになります。なので、まだ必要な薬かなと思っています。

 

レクサプロに関しては、減薬のタイミングを主治医に聞いたところ、「社会に出て規則的な生活が安定してできるようになる」という目安を教えていただきました。

たしかにまだしばらくは難しそうです・・

 

時間のかかる病気だな・・と、改めて思います。

でも人生100年の数年間なんて大したことない!と最近は腹をくくっています。