■<内定取り消し>高校生386人 3月31日時点
文部科学省は29日、就職内定を取り消された今春卒業の高校生が3月31日時点で386人に上り、3月だけで74人いたと発表した。
内訳は、男子231人、女子155人。このうち、改めて就職活動をして他の企業などに内定したのは252人、他の企業などを紹介され内定したのは35人。48人は就職活動を継続している。都道府県別で、最多は愛媛の37人、愛知20人、福岡、長崎19人が続いた。
また、専修学校生は495人(3月31日時点)が内定を取り消された。学科別では工業が255人と最も多く、商業実務70人、文化・教養55人が続いた。
文科省は、3月26日に発表し、同31日に訂正していた高校生の内定取り消し状況のデータ(3月1日時点)を再訂正した。315人が取り消されたとしていたが、312人だった。群馬県1人、静岡県2人分を誤って多く計上していた。
出典:毎日新聞
高卒の就職に関しては
様々な取り決めがある中で
内定取消をされてしまうと
今後の就職先の再選定は本当に大変だと思います。
この、逆境に負けるな!