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■失業率4.8%、42年ぶり悪化幅=求人倍率、7年ぶり低水準-3月

 総務省が1日発表した労働力調査によると、3月の完全失業率(季節調整値)は4.8%となり、

前月比0.4ポイント悪化した。年度末に企業による解雇が膨らんだためで、

悪化幅は1967年3月以来42年ぶりの大きさ。


厚生労働省が同日発表した3月の有効求人倍率(同)は、前月を0.07ポイント下回る0.52倍で、

2002年4月以来約7年ぶりの低水準に落ち込んでおり、雇用情勢は一段と厳しさを増している。


 現在の経済情勢は、3月の鉱工業生産指数がやや上向いた数値を示しているが、

厚労省は「実態経済はマイナス成長で、雇用情勢の悪化にはまだまだ歯止めが掛かっていない」

(職業安定局長)と警戒している。 


出典:時事通信




毎月有効求人倍率はチェックしておりますが

恐ろしくなる数値ですね。

下期は、回復の兆し・・・

と、今朝の新聞に書いてありましたが

果たして・・・

信じて前に進みましょう!