激動の三月を乗り越え、四月に入りました。


病気は「時間が薬」で、日々良くなりますが、


東北地方の方たちは、時間とともに痛みが


増していくような。


何も出来ないちっぽけな自分が歯がゆい・・・






昨日の甲突川添いはブルーシートで埋まってました。


暗い気分を一時忘れるため、日本の桜を愛でましょう。


そして、そうできる自分の幸せ。





それを感じることで、もっと東の人たちの痛みに


近づけるのかも知れません。






痛みを共有する。


桜を見ながらも。


今までの桜と今年の桜。


対する想いがきっと違う。






その違いを感じられるのが、日本人だと思います。