魔法の秘密基地。 -33ページ目

忌野清志郎さん

あんまね、人の死を時事ネタみたいに扱いたくはないんだけど…
忌野清志郎さん亡くなってね、何だか凹む。

RCのは何枚かあるけど、なんせリアルタイムで知ってるワケでもなく、格好良いなぁって思いながら聴いていた。
よく解らないけどみっともない位格好良い。言葉間違ってるよね。
超ダサくて超格好良い。
なんか違うな。

“たとえばこんなラヴソング”とか“君が僕を知ってる”とか好きだった。“つまらないラヴソング”、“安っぽいラヴソング”と言いながら、“素敵なメロディー”と唄ってしまう。

完成品だけが良いものだとは思わない。いびつでも、壊れていても良い。

今日久々にCD引っ張り出して聴いた。安っぽい涙を流す位なら聴くのは止めようと思っていた。

やっぱ追悼なんて言いたくないよね。これだけ音楽が生きてるんだもん。

おおばくん

今日は餃子作った。
えのちんに教えて貰った大葉餃子。

うまいわー。
確かにげろうまだわー。普通に餃子買いたくなくなるわ。

小学校の頃、おおばくん、大庭くんという男の子がいた。
このコ、どこからどーみても

おおばくん

でさ。当時太ってるコってあんまりいないからからかわれてたな、よく。普通苛められっ子ってしょんぼりするか、泣くか、先生にチクるかしかないのに

鉛筆やら椅子やら投げ放題。“くそがーしねー”暴言吐き放題。暴れん坊将軍だった。普段は温厚でにこにこしている。その振れ幅の大きさに興味があって、たまに一緒に帰ったりしてた。

大葉餃子の話だったのに。

今日はお気に入りの公園に行った。神田のビルの谷間にある、名前も知らない公園。そこだけ風が凪いでるんじゃないかと思うほど静かで、お酒買って読書。
御神輿は土日だそう。ちぇ。

がぶがぶ

豚インフルエンザだって。来日したみたいね。
笑い事じゃなくなる日が来るのだろうか。

今日は遅番で昼過ぎの出勤。朝自由時間が沢山あるので、豚ともやしで炒めもの。ベーコンエッグにマフィンと理想的な食事。お風呂掃除も出来たし、たまにはいいな。

会社に3歳年下の先輩社員(女)がいる。可愛らしくて、非の打ち所がない。
にこにこ、にこにこ。
その笑顔に包まれてしまい、つい気が緩んでしまう。
がぶがぶ、がぶがぶあそんでー、あそんでー、と甘えてしまう。
すると、にっこりしてくれる。たまに撫でてくれる。嬉しい。だからもっとがぶがぶする。
今日初めてのがぶがぶだねー。
さよならのがぶがぶねー。


あぁ、こんな男の人と付き合いたい、と思う。誤解されると困るけど、私はたぶん同性愛者では無い。
普通異性間で甘えると“何かあったの?”と聞かれたり、疲れたんだね、とか疲れてないのに言われる。
理由を探してるうちに落ち込んでしまう。妙な湿気を帯びてしまう。
その湿気が嫌で甘えられない。
その無責任な愛情が一番嬉しい。笑ってくれるだけで受け入れられてると勘違いをする。
話なんか聞いてくれなくていい。
空気でコミュニケーションをとる。

今日はそんな事を考えていた。