頑張れ、ニートちゃん
引っ越して、地元に戻って、1ヶ月経った。
所謂ニート1ヶ月。
原発のある街に住んでいる。むかついている。
余りにも無関心な事に。3.11を、福島をまるで対岸の火事のように。対岸の火事の火はやがて燃え移るだろう。人災とあの惨状を見て、国が責任をもつなんてどうして信じられるだろう。
原発の是非を問われた町民が言う。
“原発のおかげでご飯食べて来れたから、良いも悪いもないですよ。”
そっか
そうだよね。
その言葉は何十年もの歳月と、感謝と、不安にまみれている。
最近は募金箱を見つけるのすら難しくなってきた。4ヶ月だぞ、まだ。
腹が立つ。
はらたつのり。
就活を始めた。
面接も今週2回、来週1回。どうしても“転勤あり”のモニター画面に釘付けになる。
取り敢えず目の前にある事に一生懸命になろう、と柄にもないことを思う。
ぽつりぽつりと雨が降る。呟くように、雨が降る。
気分を晴らしに美術館に行こうと思う。
前から好きだったCDを発狂する位買いに行こうと思う。
そんな場所はないのだと気付く。
呟くように、雨が降る。
一体何処に行けば、何をしていたら納得するのだろうと思う。
水面を弾くように雨が降る。同じものは決して混じりあうことはないのだ。
絵を見たい。
音楽を聴きたい。
それが生きてる理由。
死ねない理由。
ないと死ぬわけではないのに、自分にとっては重要なのだと今更気付く。相変わらず気付くのが遅い。
結局与えられるものにすがってばかり。
このままじゃいかん。
所謂ニート1ヶ月。
原発のある街に住んでいる。むかついている。
余りにも無関心な事に。3.11を、福島をまるで対岸の火事のように。対岸の火事の火はやがて燃え移るだろう。人災とあの惨状を見て、国が責任をもつなんてどうして信じられるだろう。
原発の是非を問われた町民が言う。
“原発のおかげでご飯食べて来れたから、良いも悪いもないですよ。”
そっか
そうだよね。
その言葉は何十年もの歳月と、感謝と、不安にまみれている。
最近は募金箱を見つけるのすら難しくなってきた。4ヶ月だぞ、まだ。
腹が立つ。
はらたつのり。
就活を始めた。
面接も今週2回、来週1回。どうしても“転勤あり”のモニター画面に釘付けになる。
取り敢えず目の前にある事に一生懸命になろう、と柄にもないことを思う。
ぽつりぽつりと雨が降る。呟くように、雨が降る。
気分を晴らしに美術館に行こうと思う。
前から好きだったCDを発狂する位買いに行こうと思う。
そんな場所はないのだと気付く。
呟くように、雨が降る。
一体何処に行けば、何をしていたら納得するのだろうと思う。
水面を弾くように雨が降る。同じものは決して混じりあうことはないのだ。
絵を見たい。
音楽を聴きたい。
それが生きてる理由。
死ねない理由。
ないと死ぬわけではないのに、自分にとっては重要なのだと今更気付く。相変わらず気付くのが遅い。
結局与えられるものにすがってばかり。
このままじゃいかん。