おしり | 魔法の秘密基地。

おしり

唐突で大変申し訳ないけど、私はお尻を触るのが好きだ。

男だろうが女だろうが上司であろうが兄弟だろうが、触る。

勿論人は選ぶし、知らない人は触りません。
真剣に考えていた。

何故触ってしまうのだろう、やっぱり三十路前の香りたつような年齢の女がやる事ではないのだ、頭がおかしいのではないかと結構深く考えた。
職場では“すぐにおしりを触る人”というレッテル…と言うよりまぁ、真実なんだけど、そういう風に見られる。

仲良くなりたい人のお尻をよく触る、という事が解った。そう、誰も嫌いな人のお尻は触りたくない。お尻を触る事で試しているのかもしれない。ひとつ言えるのは、おしりを触る癖が出る前と後では今の方が人間関係がスムーズで楽なのだ。マジで。

あ、なんか書いてるうちにどうでも良くなってきたぞ。

本当に男じゃなくて、50代とかじゃなくて良かったと思う。立派なセクハラだ。

私にお尻を触られたら好かれていると思って下さい。