喘息 | 魔法の秘密基地。

喘息

うーん、苦しい。

ここ2ヶ月位喘息と戦っている。薬を飲むと症状は緩和。ただ、倦怠感が凄い。たぶん、死ぬとすれば喘息だろう。今は良いけど歳とるとね、ヒドいらしい。

昨日薬が無くなったので暫く飲まないようにしよう。薬に甘える癖がある。

一応病気だから、あんまり精神状態が芳しくないけど、ブライアン聴きながら俊ちゃんを何度も読み返すのが日課で、本当に救われている。読んでる間は病気の事を考えないし。

“ONES”という、谷川俊太郎初期のメモと詩集みたいな本。
メモに“僕は雲の一片を見るためだけにでもこの世に生きていたい”とある。
私には全くない思考。
“詩的思考が装飾であってはならない。それはむしろ最も深い真実に近付く道かもしれない。”

そう、それ。
よく見せようと思って書いてしまったりする。そこには、何だかワンサイズ上のセーターを着たような心地悪さと罪悪が募る。それを誉められると最悪な事になる。
だから創作意欲も低下する。

ブライアンは黒沢健一と本当によく似ていると思う。音楽的に、と言うより人間として。凝り性で好きな事だけやれれば十分で、たまに周りに傷付けられて。
その純粋な心を蝕む経験がずっと、もっと純粋にしている。
“シャガールと木の葉”も良かった。
俊ちゃん、すごく冷めてる。球体を俯瞰してるような雰囲気。言葉の絵本を買わなきゃ!ぴよぴよ。