プライベート・まみたす
最近ご飯を食べるのが面倒だ。
咀嚼が嫌だ。非常に顎が疲れる。
毎日雑炊を食べている。うまいんである。
寝る前になって舌の位置が気になる。彼の定位置がわからなくなる。
1時間程眠れずに過ごす。睡眠導入剤を飲んで。
喘息も夜になると姿を表す。コンバンワ…
何に文句があるのかな。歯痒い。
季節が変わろうとしている。
饒舌に語るなんてとても出来ない。いつも飴玉みたいに口の中で転がして、小さくなって、なくなるまでな め尽くす。
子供じゃねーのに。
鬱じゃないですよ。
何の為にここにいるのかを考えた。
凄く単純な理由で、いつの間にかそれに言い訳をくっつけていた。
けれど、私みたいな人間が人並みに同じような幸せを掴もうなんて傲慢だ。
非情で、知性の欠片もなく、怠惰、散漫、品格なし、表面だけならしても中はがったがた。
それならそれでいーや。
無いものを埋めようとするから歪む。
“いーだろ、なにももってないんだぜ!”
咀嚼が嫌だ。非常に顎が疲れる。
毎日雑炊を食べている。うまいんである。
寝る前になって舌の位置が気になる。彼の定位置がわからなくなる。
1時間程眠れずに過ごす。睡眠導入剤を飲んで。
喘息も夜になると姿を表す。コンバンワ…
何に文句があるのかな。歯痒い。
季節が変わろうとしている。
饒舌に語るなんてとても出来ない。いつも飴玉みたいに口の中で転がして、小さくなって、なくなるまでな め尽くす。
子供じゃねーのに。
鬱じゃないですよ。
何の為にここにいるのかを考えた。
凄く単純な理由で、いつの間にかそれに言い訳をくっつけていた。
けれど、私みたいな人間が人並みに同じような幸せを掴もうなんて傲慢だ。
非情で、知性の欠片もなく、怠惰、散漫、品格なし、表面だけならしても中はがったがた。
それならそれでいーや。
無いものを埋めようとするから歪む。
“いーだろ、なにももってないんだぜ!”