Livetour“focus” @渋谷CLUBQUATTRO/黒沢健一さん
私この人の音楽に出会う為に生かされて来たんだわ。
大袈裟?なんぼのもんじゃい。
開場してから1時間暇なので三好達治の“詩を読む人のために”を読んでいた。だってさ、緊張するんだもん。すぐトイレに行きたくなるんだもん。誤魔化そうとしてた。文字を飲み込むのに時間がかかるので、ぱらぱら捲っていた。
“夕ぐれの時はよい時”という詩。
ここでも言葉を失くした。まさかの堀口大學。
ちょっと待ってよー。これ絶対意味があるよ。
開演して気付いたけど私の前にはベルリンの壁が立ちはだかっていた。
越えられない
壁。
148センチの小人まごつく。殆ど見えなかったの。
あぁ、音だけでも幸せだなって思えた。
Do we Doの木下さんのチョッパーや、rock'n'rollの遠山さんの激しいピアノ、Limelightの重厚感ある堀さんのドラム。黒沢さんの憂い、刃、真綿のような声。
全て夢。
encoreでscienceministryからLimelightになるのがたまんなくてね。今考えればこの曲、よくあんなポップなアルバムに入れたなぁ…
で、今日は“knock′nonyour door” 歌ってくれた。
泣きそう。あれがきっかけで苦しんだんだもんね。にこにこしながら“いつかすぐ笑えるさアイロニー”ってねぇ、ほんとに笑えるよねぇ。
最後に“I LOVE TO JAM”聴けた。
名古屋でも聴けたから2回目。
皆さん同世代なのにねぇ。どこにそんな余力あったの…
ひっさびさの
“潰し”。
ミッシェルガンエレファントの時以来。
帰りにちらっと石田ショーキチ氏のツアーサポメンのギターだった秋山先生、お見かけしました。
いつも黒沢健一さんのライブに行かせて頂いて思うのは、結局音楽は言葉になり得ない。言葉が音楽になる事もないけど。音楽が言葉を誘発する事はあれど、言葉の捉えきれないものとして在る。矛盾と魅惑に満ちている。
過ぎ去った夢の酩酊、味わい尽くすぜ。
大袈裟?なんぼのもんじゃい。
開場してから1時間暇なので三好達治の“詩を読む人のために”を読んでいた。だってさ、緊張するんだもん。すぐトイレに行きたくなるんだもん。誤魔化そうとしてた。文字を飲み込むのに時間がかかるので、ぱらぱら捲っていた。
“夕ぐれの時はよい時”という詩。
ここでも言葉を失くした。まさかの堀口大學。
ちょっと待ってよー。これ絶対意味があるよ。
開演して気付いたけど私の前にはベルリンの壁が立ちはだかっていた。
越えられない
壁。
148センチの小人まごつく。殆ど見えなかったの。
あぁ、音だけでも幸せだなって思えた。
Do we Doの木下さんのチョッパーや、rock'n'rollの遠山さんの激しいピアノ、Limelightの重厚感ある堀さんのドラム。黒沢さんの憂い、刃、真綿のような声。
全て夢。
encoreでscienceministryからLimelightになるのがたまんなくてね。今考えればこの曲、よくあんなポップなアルバムに入れたなぁ…
で、今日は“knock′nonyour door” 歌ってくれた。
泣きそう。あれがきっかけで苦しんだんだもんね。にこにこしながら“いつかすぐ笑えるさアイロニー”ってねぇ、ほんとに笑えるよねぇ。
最後に“I LOVE TO JAM”聴けた。
名古屋でも聴けたから2回目。
皆さん同世代なのにねぇ。どこにそんな余力あったの…
ひっさびさの
“潰し”。
ミッシェルガンエレファントの時以来。
帰りにちらっと石田ショーキチ氏のツアーサポメンのギターだった秋山先生、お見かけしました。
いつも黒沢健一さんのライブに行かせて頂いて思うのは、結局音楽は言葉になり得ない。言葉が音楽になる事もないけど。音楽が言葉を誘発する事はあれど、言葉の捉えきれないものとして在る。矛盾と魅惑に満ちている。
過ぎ去った夢の酩酊、味わい尽くすぜ。