シェパード
あの、結構日記ね、暗いって言われるんですけど、仕方ないですよね、自分の為に書いてるんだもん。
浜名湖のサービスエリアでの出来事。まぁ、なんてこたぁ無いけども。
立派なシェパードがリードで繋がれていた。その傍らに寄り添うように立派なうんこがあった。自然すぎた。
正確に言えば“あった”のではなく、コイツ、“した”んである。
その光景は夕暮れを見るよりも、桜を見るよりも、私の心をくすぐる何かがあった。別にうんこが好きな訳ではない。
いや、好きだな。大喜 びするし。そんな事言いたいワケではなくて。
佐内正史さんの写真を思い出した。
10年前位に中村一義さんのアルバム、“太陽”の写真でこの人の作品に出会った。作品と言うとあまりに高尚なので好きじゃないけど。
きれいな空に、白い雲、そして桜えびの看板。
可愛らしい猫の傍らには脱ぎ散らかしたゴム草履。
何もかもが写り込んでしまっている。
何もかもが生かされてしまっている。
排除しない事で一瞬が永遠に見える。
でもそれはやっぱり一瞬。
また中村一義さんの歌詞とマッチしていてね、大好きでした。
パーキングエリアって素敵ね。
谷川俊太郎さんのエッセイ“散文”読んだ。あー溶けそう。
浜名湖のサービスエリアでの出来事。まぁ、なんてこたぁ無いけども。
立派なシェパードがリードで繋がれていた。その傍らに寄り添うように立派なうんこがあった。自然すぎた。
正確に言えば“あった”のではなく、コイツ、“した”んである。
その光景は夕暮れを見るよりも、桜を見るよりも、私の心をくすぐる何かがあった。別にうんこが好きな訳ではない。
いや、好きだな。大喜 びするし。そんな事言いたいワケではなくて。
佐内正史さんの写真を思い出した。
10年前位に中村一義さんのアルバム、“太陽”の写真でこの人の作品に出会った。作品と言うとあまりに高尚なので好きじゃないけど。
きれいな空に、白い雲、そして桜えびの看板。
可愛らしい猫の傍らには脱ぎ散らかしたゴム草履。
何もかもが写り込んでしまっている。
何もかもが生かされてしまっている。
排除しない事で一瞬が永遠に見える。
でもそれはやっぱり一瞬。
また中村一義さんの歌詞とマッチしていてね、大好きでした。
パーキングエリアって素敵ね。
谷川俊太郎さんのエッセイ“散文”読んだ。あー溶けそう。