どうも
このブログで書きたい事ってのは実はたくさんあるんだ
でも、何から書けばいいのか…とか、どう表現したらいいのかってのは
難しくて悩んでしまうんだ。
で 悩んだ末に、ちょっと重い内容かなとは思うんだけど
今の自分の感じてる事に、おそらく大きく影響した出来事から書こうと思う。
何か出てきそうで出てこない、ムカつきや或いは寂しさ、孤独感のような感情を目覚めさせた、
そして俺が、ブログの内容を変えたきっかけみたいなものなんだと思う。
簡潔に言うと、その出来事は同じゼミに通ってる人の、突然の死なんだ。
時期的には、10月の初め。まぁ つい最近だね
でも、その人が亡くなったのは9月の中旬ぐらいらしい。
突然の事だったから、大学も報告を受けるのが遅くなったみたい。
その報告をゼミの先生から受けた時は・・・
「そっか、しばらく来てなかったのはそういう事だったんだ。」ってのが最初に思った事。
別に親しかった訳じゃないし、大学で授業で会っても挨拶するだけするくらいの仲だった。
まぁ ゼミ内に男子が多くないし、楽器やってた人だから音楽の話とかちょっとしてみたいなぁ・・・なんていう思いはあったんだけどさ。 お友達になってみたいなっていう思いかな。
でも、それだけの仲だった。
だから、俺は悲しさとか、無念さなんてのは感じる事は出来なかった。
その日のゼミは、その報告と、黙祷のみ。 後の時間は、泣きたい人やその人について話たい人がいたら残って語りましょう?っていう時間になった。つまりは、解散したければいいよって事。
ゼミ内で泣いた人はいなかった。
勿論、本当に悲しんでる人はいたよ。 関わりがあったんだろうね、先生が話かけたら涙目になってその人との思い出をポツリポツリ、本当に悲しそうに話してた。
でも、それ以外は皆 思い空気に感化されたのもあって、わざと思い詰めてる様な顔してた。 そして、誰かが席を立ち帰ってもいいっていう流れを作るのを待ってた。
まぁ 俺もその空気に感化された側の人。 本音は早く帰りたかった。
そして、我慢できなくて俺は席を立った。 そしたら、みんなそれを待っていたかのように荷物をまとめだし、席を立ち始めた。 俺はその光景に笑いそうになったよ。 何だそれってさ
まぁ その時はそれだけ。 誰かが死んだ。 それが偶然俺と同じゼミ生だっただけ。
俺はゼミの終わった後、食堂で友達を談笑しながら飯を食べた。 他のヤツもそうしてた。
俺が違和感を感じたのはその日の夜。
一日の終わり、日記でその事を書いてた時。 何か、喪失感みたいな、心に穴があくってのはこういう事なんだっていう感じがあった。
でも、日記を書くペンは進んだ。その何とも言えない気持ちをなんとか表現しようと頑張っていた。
結局、上手く表現できなかったんだ。 今だって表現できない。
ただ、身近にいた誰かが死んだ。 でも、俺の日常は何の変哲もなく過ぎた。
きっと報告を聞いた多くの人の日常もそうだろう。
「そんなもんなのか」、人が死ぬって事は。
それは小さな事で、石ころを蹴飛ばすように意識の隅に消えていく様な事なのか
悲しみや無念さを感じて、ずっとその人を思い続ける人はもちろんいるだろう。 もちろんそうだ。
でも、半年ゼミで顔を合わせていて、少なからず話をしたその人が、死んで、わざとらしく思い詰めた様な顔しておいて内心早く帰りたいなぁ なんて思ってるのがリアルなんだ。
俺は、色んな事がわからなくなった気がした。
その時、なぜか泣きたくなった、誰かのそばにいたくなった。
できる事なら誰かに抱きしめてもらいたくなった。
泣きたくなったのは、亡くなったのがその人だからじゃない。
色んなものがちっぽけに見えたから 現実感で埋め尽くされて押しつぶされそうになったから
でも、見るものは変にリアルさを欠いてみえたから 何より、怖くなったから。
俺はそれから、どこか孤独感みたいな、満たされない感じを感じてる
出そうで出ない、不満や不安をすぐそこに感じるようになった
何かに脅えてるみたいな気分を常に感じるようになった。
生ぬるいリアル感と空虚感に抑えつけられる感じ。
まぁ 文面で書くと、大げさで厨二病くさい言葉が並べられてるみたいに感じちゃうよね
俺自身、読み返してみて「なんだこの厨二臭い文章ww」って思う。
実際はもっと単純な感覚だと思う。
「何かわからないけど、つらいんだ」って感じ。
あ、いや だからって授業サボって部屋に引きこもってるとか、バイト休みまくってる。何て事はないよ
普通に過ごせてるんだ。 だけど、うまく言えない感情が芽生えちゃったんだって話。
そろそろバイトの準備するので、これにてこの話はおしまいです。
では、またね^ ^