笑う門には福来る~ダブルキャンサー&片頭痛持ちですが何か?笑

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卵巣がん→小腸癒着→高カロリー輸液での生活→小腸手術を受けて元の生活→乳がん
現在は経過観察中!

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病院 退院するときに、

主治医から病理検査の結果は2週間くらいかかりますので、と

言われていて、術後最初の外来もその辺りのスケジュールで予約されていたのだと思う。

 

のですが、そのあたりのことは忘れちゃいました汗

 

 

手術前に「どうやら良性ではないようです」と言われたのですが、

グレーなのだろうと勝手に思い込んでいてアセアセ 家でのんびり寛いでいたところ、

(ほんと馬鹿です)

 

主治医M先生から電話電話が入りました。

 

まだ退院して1週間経っていませんでした。

 

S病院のMです、と聞いた途端、すぐわかりました。

こんな早く、しかもわざわざ連絡が来るということは悪性ということだね。。。

 

「明日、来られますか?」

 

もちろん翌日外来に行きました。

 

予想していた通り、

M先生から、いともあっさり「悪性、癌でした」と言われました。

 

 

母がすでに乳がんを経験していたので、癌=自分とは全く関わりのないもの とは

思っていなかったものの、やはり自分が癌になった、ということは衝撃的だったショック

 

 

 

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私が手術を受け、告知を受けたのは中核の総合病院(S病院)でしたが、

M先生によると、この病院では悪性疾患の手術や治療は出来ないとのことなので、

(婦人科は、ということなのかもしれません)

 

T大学附属病院への紹介状手紙を書いてもらいました。

 

M先生 

「婦人科はこの辺りであればT大が一番いいと思いますよ。」

 

 

この辺りだったら。。。確かに一番規模が大きいからなぁなどと考えていました。

ただ、関東の田舎ですから、大きな病院は少ない=選択肢はあまりないのです。

 

都内の有名な病院という手もあったと思いますが、その時は全然考えなかったなぁ。。。

 

 

後から知ったのですが、M先生は紹介先のT大学附属病院(所属?)の医師でした。

S病院でも勤務(派遣?)されていたわけなんですね。

 

 

 

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M先生が

「なるべく早く行ってください。」

「予約無しだと待つけれど、今週行ってみたらどうですか?」

と急がせるので、

 

とりあえず一番早くて3週間後もやもやと言われた予約を入れておいて、

先生の提案通り、その週の金曜に予約無しで紹介状を携えて行くことにしました車

 

 

 

(続きはまた後日…)