海馬→シーホース→タツノオトシゴではありません。
脳神経は年齢とともに減っていくと思っていましたが、そうとも限らないようです。少なくともシナプスを増やすことは可能らしいです。
比較的最近わかったことらしいですが、考えてみれば健康な人の脳検査なんてめったにやらないでしょうから。
スカスカになった脳の映像をよく見るので、年食ったら記憶力が怪しくなってくるのもしかたがないのね、と思っていましたが病的なものを除くと、物事に興味がなくなる影響の方が大きいらしいです。
確かに昨日食ったものなんて、興味ねぇし
タクシードライバーの脳を調べたら、ベテランドライバーは海馬が増加していたそうです。
頭使えよってことですな。
そう言われてもって気もしますが、有酸素運動もいいそうですよ。
神経細胞の数でいうと、生まれた時はたくさんあって、3歳くらいまでに相当数が死滅するそうです。その後も減っていくので、年齢とともに減っていくものだと思っていましたが、そうとも限らないということですかね。
私の想像ですが、生まれた時は環境に対応するために沢山準備してあるけど、必要ない部分をそぎ落としていくのではなかと思います。
三つ子の魂百まで、というのは科学的にも関係がありそうです。
まあ、細胞の数より、シナプス結合の方が意味があるでしょうが。
散歩して脳を活性化し、よく笑って免疫力アップする。
これだな。