いろんな面倒なことがある。
あー、めんどくせー
と、思う。
そして、動かない。
お決まりパターン。
僕は、アイコンをなまけものにしていることもあり、
かなりの怠け者であることを自認している。
だから、頑張ってなにかをするのが、
すごく嫌いだし、結局出来ない。
根性がないと言われてしまえばそれまでだけど、
本当に苦しいことが続かないのだ。
我慢の先にあるものは、そこまで魅力を感じないのかもしれない。
世の中には、僕みたいな怠け者が沢山いる。
だから、楽をして生きていたいし、
みんな、働きたくない理由も、めんどくさいからだ。
でも、お金を払ってまでやることがある。
怠け者でもいそいそとやることは、ある。
そこには、間違いなく、快感がある。
なにかを続けてしまう裏には、
必ず快感がある。
快感がなく、ただただ辛いことを続けるって、
美徳にはなるかもしれないけど、
実は1番生産性がないことをしているのではないか。
基本的に好きなことで、
苦しい瞬間があることは、
仕方ないにしても、初めから苦痛なことを
どれだけ耐えたところで、そんなに上手くならない。
だとしたら、なまけものにとって、
なにか、行動をするためには、
とにかく楽しいことを選んでいく必要があるということ。
楽しくしていくには、工夫がいる。
その中で、1つ面白く変えられる言葉がある。
それが、「クリエイティブ」という言葉。
僕的には言ってるだけで楽しくなる。
この行為をクリエイティブに楽しめる方法なんだろう?
と、自分に質問をしてみるのた。
皿洗いをクリエイティブに楽しむ方法は?
出勤時間をクリエイティブに楽しめる方法は?
資料作りをクリエイティブにする方法は?
みたいに考えると、
まず、様々な可能性が思い浮かぶ可能性が出てくる。
皿洗いめんどくさい
出勤時間をかったるい
資料作りは考えたくもない
みたいな固定されがちな、
頭の中が変わってくる。
上記の3つの行為を全て根性で耐えろ的な感じに
なってしまえば、クソつまらない生活になる。
日常のあらゆることに
クリエイティブって言葉を入れていくだけで、
目線が変わってくる。
クリエイティブは、一部の天才たちにのみ
許された選択肢ではなくて、
極々、一般的な人間が選択できるツールになる。
自分の極々、フツーの生活を、
イチイチ、クリエイティブにしてみようと考えてみると、いかになんとなくつまんなくしてたか、がわかる。
僕みたいなすごいなまけものが、
頼るべきは根性論よりも、
クリエイティブの力だ。
つまり、それはどうしたら面白くなるのか?
ってことを考えることでもある。
今日はどのような構成で、皿洗いをしていくのか?
みたいなことを考えるだけでもクリエイティブになっている。
そして、ちょっと面白くなっている。
面白くなってくると、やる。
みたいな流れになってくる。
苦労、我慢、根性
一見、これが出来ると人間として素晴らしいと思いがちだけど、これらを信条とする人が近くにいると、めんどくさいことは言うまでもない。
大概、お前もやれ! が、出るし、
同じように苦労、我慢、根性を大切にするか、
監視してたりする。
もちろん、苦労、我慢、根性が大事だった時代もあったのだと思うけど、いろいろと、選択が可能になったのに、楽しい方を選択しないのは、すごくもったいない。
そうですよ、、、
この裏にもあれですよ、、、
真面目人間のICチップが埋め込まれているからですよ。
真面目人間として、製造されてると、
楽しむことを否定しがち。
だから、毎日クリエイティブになってみるだけでも、
世界は変わってくる。
ちょびっとね。
そんな教育があるとおもろいんだけどな。
海外はやってるっぽいけどね。
でも、きっとそういうことで、
エネルギーって変わるからね。
くだらなくても、この些細な作業を
それをクリエイティブに解決するには?
僕は、遊びがキーだと思ってる。