自分で選んで来たつもりの道。
でも、ホントーにどこまで自分で選んで来たんだか。
自分で選んでいる様で選ばされてる。
なんか、そうなった。
ということが、僕の人生にはとても沢山あった。
反対にホントーにこれも、笑えるくらい、
計画して何かをやると、マジ上手くいかない。
お釈迦さんの手の上の孫悟空の様に。
計画性を持って、
将来のビジョンを持って、
なんて言われるけどさー、
それ言ってるやつも案外、
人生の流れの中でそれやってるだけじゃね?
って思えたり。
この人生をコントロールしてやろう
というマインドで、
引き寄せの法則とかも使おうとすると、
地獄になっちゃうよね。
だって、自分が思った通りのことが、
引き寄せられてないと不満になるのだから。
自然な流れに身を任せて、
今あるものにとりあえず感謝する。
坊さんの様な言葉が思い浮かぶ。
自分の思考や、画策よりも、
自分の中に流れている人生の流れを信じる。
そうすれば、目の前の出来事に右往左往しなくなる。
そして、上手く行った上手くいかなかった
という概念にすら、こだわらなくなる。
今、目の前の上手く行った風は、長い目で見て
どうかはわからないのだから。
流れが運んでくれている。
ここを信じられると、
本当の安心感が手に入る。
上手く行っているから、大丈夫的な
安心感は、客観的な根拠がなくなると、
途端に崩れ落ちてしまうけど、
現象にとらわれない根本的な流れに
根ざした安心感は客観的なものに左右されない。
流れはまた自分をどこかに運んでいる。
その中で、たった今、気分が良くなることをする。
そんなシンプルな選択をするだけなのかもしれない。