僕は内向的な人間だ。
ずっと、なんだかそれじゃ良くないんじゃないか?
って思ってきた。
だから、無理やり色んな人に合わせて、
孤立化しない様に外交的なフリをして来た。
でも、僕は内向的な人間だった。
大勢の人と関わるより、
一対一の関係を深める方が好きだし、
そんなに沢山の人と仲良くもなれない。
それが、ダメだといつ決めたんだろう?
結構前っていうか、
世の中的な正解として、メディアがガンガン
流しているからね。
内向的な人間は、孤独を良く知っている。
そして、そんなに孤独を嫌ってもいない。
退屈な空間にいるくらいなら、
自分の世界にふけっていた方が数千倍楽しい。
こんなことを考えることもダメだと、
ずーっと思ってたなぁ。
もっと、色んな人と仲良くならないとってね。
でも、色んな人と仲良くできないんだ。
内向的な人間は人を選ぶのだ。
そのコミュニケーションの取り方が、
間違っているのだろうか?
ある場所にいれば、間違いだし、
ある場所にいれば、間違いじゃない。
僕は少数派と仲良くしていればいい場所にいればいい。
大勢と仲良くしなきゃいけない場所からは離れた方がいい。
とても、シンプルな話。
僕を大切にしてくれる人は、
とても少ないけど、いわゆるその
物好き達はとても大事にしてくれる。
数の論理でいけば、
僕は間違っていることになるのかもしれない。
でも、満足の論理では、
少数で満足出来てしまう僕は間違ってはいない。
正解は、どこにあるのか?
自分の中にあるのだ。
正解をちゃんと自分で決める。
これだけで多くの内向的な人達は、
楽になるんだと思うなぁ。、
今日も内向き。
それが、僕は楽しい。