228日ダイジェスト】

9 今日のツアーはブラジル人の夫婦とアルゼンティーナの親子三人と俺の6人。完全俺だけ浮いてるけど、ツアースタート。

ボートに乗り込んで、ジャングルの中のホテルへ。このホテルは110万円ぐらいするとか。

10 ホテル着。ホテルの周りのジャングルの中を散策。散策って行っても全部で8キロぐらいある木で作られた道を歩いていく(もちろん全部は行かない)。

12 そのホテルで昼飯。フェイジョアーダを食ったらブラジル人のオッサンに気に入られる。「相手の文化を大切にする」法則があてはまる。

14 インディオの村へ。俺らが着いたときは海パンとかTシャツやったインディオが、伝統的な衣装に着替えて踊りを披露してくれる。

16 ホテル着

【今日の発見】

①ブラジルにも差別がある(?)

昼食後に仲良くなったおっさんと話しをしてみる。若干英語ができるよう。

も「次はインディオの村だね」

お「俺はインディアンが嫌いだ。あの赤い化粧がいや。」

も「そうなん?」

お「それにやつらあんな小屋みたいなんで寝てるんだぜ。やつらは貧しいから嫌いだね。」

カタコトの英語なので全てが全てあってるかは知りませんが、おっさんの表情からはこう語ってるように見えました。

その後インディアンが歓迎の踊りを披露しているときも、おっさんは夫婦そろってすぐに出て行き、アルゼンティーナも出て行き俺一人で見てました。

後で英語ができるガイドに

「ブラジル人てインディオ嫌いなん?」て聞いたら、

「ん~全員がそうではないけど、そうかもね」と応えてくれました。

そのガイドの人はわりとインディオの人と仲よさそうでした。

②アマゾン川のスケールの大きさ

アマゾン川は雨季(5月)と乾季(11月)で8メートルぐらい川の深さが違うらしい。

今は水没してるとこでも、乾季には歩いてわたれるそうな。

あとは川の一番深いところで110メートルあるそうです。ホテルの前でも45メートル。恐ろしい。

③インディアンの人の商売

この人らもともとはアマゾン川を4日ぐらい船で行った上流に住んでたそうです。でも最近ではこうして降りてきて、観光客相手のツアーをしてる人も多いらしい。

ホテルとか市場でもインディオの血を引いてるであろう人たちを結構見かけました。

④アマゾンの蚊

現地の虫除けスプレーとかふってもさしてきやがります。服の上からでもさしてきます。

5箇所ぐらい刺されました。黄熱病の注射打っといてよかった。

ただデング熱の心配が・・・

【その他】

自分が入社後、事業的には全く関係ない親会社に50%の確立で出向させられると知る。

ブラジルで一人天を仰ぐ。

227日ダイジェスト】

5 起床

6 早船家をタクシーで出発

7 コンゴーニャス空港からグアルーリョス空港へ

8 グアルーリョス空港着

9時半 サンパウロ発

13時半 マナウス着

14 トロピカルホテル着

15 アマゾンのツアー交渉開始

17 交渉終了

【今日の発見】

①空港間では各航空会社ごとに無料の送迎バスが出ている

これはかなりお得。空港まではタクシーで行ったら5千円は取られるらしい。

遠くなくても、電車(100円)・バス(100円)に比べたらタクシーは以上に高い。同じ距離でも1000円はする。

②ブラジル内でも時差がある

リオ・サンパウロは時差ないけど、マナウスはその2都市より1時間遅い。

③マナウスに行くよりアルゼンチンに行くほうが近い

これはホンマです。

TAM航空の飛行機

ゲームとか映画とかドラマとか画面で色々選べます。スゲー。

⑤アマゾンやのに発展してるマナウス

アマゾンって聞いたら「熱帯雨林ばかりで、その近くの都市っていっても田舎じゃない?」ってイメージじゃないですか?僕はそうでした。

でも違います、川を挟んで向こう側は熱帯雨林。もう片方は港があり、ビルがあり普通の町です。ちなみに僕が泊まらせてもらったホテルは、またしても早船さんの紹介で安くしてもらった高級ホテル。自力じゃ泊まれません。

⑥アマゾンツアーはやっぱり高い

僕が申し込んだのはインディオの村に行くやつと、川の合流(ネグロ川って水が黒い川とソリモインス川って白い川が合流してアマゾン川になる)を見てカヌーに乗ってジャングルに入るやつ。それぞれ150ドルと60ドル。

川のほうは人数が多かったので安くなったみたい。個人で行くと、うまく他の団体に乗っかれればいいけど、どうしても高くなるっぽい。

【2月26日ダイジェスト】

9時 F1の神様アイルトン・セナのお墓へ

10時半 サンパウロ美術館へ。モネ・ゴッホ・ルノワールなどの著名な画家の作品が柵なしで見れることにビビル

12時半 美術館を後にし、早船さんの知り合いの旅行代理店へ。アマゾンでのツアーを検討する。

14時半 意外にそれが長引きここまでかかる。リベルダージという東洋人街へ。

15時 東洋人街へつく。納豆から寿司、ぽたぽた焼きまでなんでもそろっている事にビビル。

でもやはり値段は高め。

16時 ブラジル生まれでほとんどずっとブラジルで過ごしているという、サンパウロの大学生波場(はば)ちゃんと出会う。もちろん日本語はぺらぺら、ポルトガル語もぺらぺら。ブラジルでもいろいろな手段で日本のアニメ・漫画が普通に見れることにビビル。

波場ちゃんとってもいいやつ。男性が盛り上がる話題で楽しましてもらう。

18時 名前がわからないけど上手いメシに連れて行ってもらう

【今日の発見】

①ブラジルではすごい有名人でも普通の人と変わらないお墓

地面に何の変哲もないプレートが埋められているだけ。こっちは土葬らしい。でもここのお墓郡は管理費がかかって貧しい人は入れない。

貧しい人らはどこに埋葬するんだ?

②ルノワールの作品のよさがわかった。

  近くで見るとただのべた塗りだけど、遠くで見ると飛び出してきそうなぐらい浮かんで見える。

  今まで芸術に疎かった自分としては大発見。興奮しました。

③日本のものがなんでもそろうサンパウロ

さすが「世界で最も多く日系人が住む」というサンパウロ。ブラジルに住む日系人130万人のうち、90パーセントがサンパウロに住むらしい。(地球の歩き方より)。

赤すりから陶器からホンマに何でもあった。

早船さんいわく「日本のものには何も苦労しない」らしい。

④海外で住む日本人社会の狭さゆえの大変さを知る

異国の地でも住むには日本人の繋がりも重要。でもその狭い社会ゆえ、ちょっとした噂とかもすぐ広がってしまうらしい。

【その他】

お礼。早船さんにはホンマにお世話になりました!

見ず知らずの俺を2日間も泊めていただいただけじゃなくて、メシも食わしてもらったり、色んなとこ連れて行ってもらったり、ツアーの紹介してもらったり。本当にありがとうございます!

東京近郊に住んでおられるということで、また日本に来られたときにお会いする事を約束しました☆