おととい、ある人材系の会社の選考を受けてきました。
1対1で約40分間の面接でした。
今回はそこで指摘されたこと・そっから考えたことについて書いてみちゃいます。
場所はハービス大阪のオフィスタワー。何回来てもこの辺はややこしい!!
ハービスエント・やったりハービスエントオフィスやったり、なんでそんなややこしいねん!!
前回と同じ場所やったのにオフィスを間違え、9:30開始で9:29分着!!
ぜぇぜぇいいながら着きましたよ。ええ。
そんな汗かきながらも通された部屋で待ってると、マネージャーの方が来られさあ面接開始。
思ったより若い。
「30代前半か?まあ社長が40代前半やしそんなもんか」
とか思いながらさっそく質問攻撃を受けました。
「なんでうちの会社に興味あんの?」
そこで将来起業したいと考えていてそのために成長したい、
そんでここでなら成長できるから~、とか人材に興味あるからみたいな事を言いました。
・・・もちろん、こんな簡単にいってるだけなら即落ちなんでもっと色々いいましたよ。
ああだこーだいったあと面接官の方が若干ケゲンナ顔をしながろこんな質問をしてきました。
「森田君はどうしようもない壁にぶつかったことある?」
・・・この質問前にも聞かれたことがあるぞ。
とか思いながら、あーだこーだ答えてました。
そんで面接開始から20分ぐらいたちました。
そこで面接官が
「じゃあちょっとここまでの森田君の印象をフィードバックするね」
と突然フィードバックが始まりました。
「森田君の印象はわがままな自信家だね」
と言ってきやがりました。
でもそれを聞いて「ふざけんな!!」て気持ちが半分、
もう半分は「やっぱり?」みたいな気持ちが半分やった。
ちなみにそんなこと言われつつも、もなんか知らんけどその面接は通過できました。
たぶん面接官には俺のことが
「たいした苦労もしてないのに言うことだけはデカイやつ」
に見えたんやと思う。
ていうのは、自分はどうしょうもない壁ってのにぶち当たったことはないんかな~?と自分で思うから。
「壁にあったことある?」
てのは別の会社の人事の方からも言われました。
その会社には縁がなかったけども、
自分の自己分析や今受けたい企業の特徴なども教えてもらったり、
かなりよくしていただいた人でした。
その方からも指摘されて自分で考えてみたら、「あんまりないかなぁ~」て思う。
しかもぶちあたってないのは
「そんな機会がなかっただけ」ではなくて自分でそんな機会から逃げてきたからやと思う。
それは今から1年半前のことやけど、
その当時の自分にしたらまっとうな理由をつけてその機会から逃げた。
じゃあその機会から逃げた理由を今までやってきたかというとやってない。
完全に逃げや。
「自分はそこからホンマに変わってんのか?今もそんな機会から逃げ出す腰抜けヤロウなんじゃないか?」
とかって考えます。
だから最近色々なことにぶつかってる後輩や先に就職をしている友人の姿を見て
「こいつらマジで尊敬できる」
と思うし、自分はまだまだ甘いと思う。
そんな尊敬できるやつらに負けないためにも、自分は甘さを捨てたいと思ってる。
最近常に心がけていることがある。
「苦しくても絶対に結果出すまでは逃げない」
「口だけじゃなくて行動で示す」
思ってるだけじゃあ変わらん。
でも「その思いをもって行動することによって変われる」
そう信じて行動していきます。
・・・・・んん・・・・やばい。思った以上にまとまらん。そして長い。。。
けど大事なのはまとめることじゃなくて、今この思いを書き残しとくことだ!とさっそく妥協して終わっちゃいます。