お正月ぶりダネ。
早速タイトルにある通りTEAM NACSにどっぷりです。
自分でも分からないくらいNACS好きすぎてよく分かりません、恐ろしい。
NACSに関して書いた記事が最強にゲロ出るくらい長かったので更新辞めました、恐ろしくて。
だけど納まらないので全力でステマします。
まずNACS知らない人に説明すると
北海学園大学・演劇研究会の先輩後輩である森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真から成る演劇ユニット。
ご存知・大泉洋も所属する俳優さん達なんですけど、私は中でも戸次重幸(通称しげ)を推してます。
顔見たら知ってる~っていう人が多いと思う。
例えば
・「33分探偵」で無駄に走りまくっていた茂木くん。
・「ザ・クイズショウ」で涙鼻水だらだらの迫真に迫る演技が記憶に残る山之辺P。
・「チームバチスタ・ジェネラルルージュの凱旋」で辞表を破られていた長谷川先生。
・「裁判長!おなか空きました!」では全力でキスマイのダンス・歌を惜しみなく披露した唐木田検事。
最近だと「すべてがFになる」で何一つ推理をしなかった鵜飼刑事や「ダークスーツ」でスキャンダル掴んで冠番組ゲットした吉田キャスターとか演じてました。
近頃は潔癖性の独身貴族としてもバラエティ番組出たりしてるからそれで知ってる人も多いかも。
あとひとりラピュタ芸。
これ↓
私、ラピュタ知らないけどこの芸のおかげで「40秒で支度しな」は知ってる(ごめんねしげちゃん)
でも本当に彼の推したい部分はここじゃない。
きっとしげの事を好きな人は大好きだけど嫌いな人は本当に受け付けないと思う。
私ももちろん大好きなんだけど時としてめっちゃ嫌いになる。うんざりというか唖然というか。
思い込みの激しさや0か100しかない振り切り方、食レポあんなに上手なのに公の場での表現のへたくそったらナイ。言わんでいいこという。
よく言えばピュアで純粋、真面目で一直線。
ステマといっときながらマイナスプロモーションから入りました。
そもそも私が好きになったきっかけは動画サイト(リンク貼っといてなんだけど)に転がってたムロツヨシがパーソナリティーを務めるラジオ番組でゲスト出演した回を聞いた事。
俳優とは思えない流暢なおしゃべりと軽妙なトーク。ちゃんと自己紹介的な面白エピソードがストックされてるし、何よりノリが良く低姿勢、ちょっと芸人っぽい。
あとから分かったけどNACSさんはみんなお喋りが面白い。お上手。エピソードも芸人以上の破壊力。(とくにヤスケンのオナラや裸、ばってんしょんべん等の変態話)
また大泉洋と10年以上続いているバラエティ番組「おにぎりあたためますか」がこれまた面白い。
北海道ローカル番組なんだけど番販してるから遅れはあるものの割と全国どこでも見れちゃう。
ここでは彼の代名詞「ミスター残念」っぷりを堪能できます。
数々の遅刻をやらかすんだけど、それをまた洋ちゃんが何倍も面白く実況するのよ!
あとここでは洋ちゃんのモノマネもいっぱい見れる。彼はモノマネ芸人として営業で一生食っていけるレベル。
ここまででも鬼長くなっているのでまとめに入らなきゃなんだけど
もしこれを読んで少しでも興味をもち「戸次重幸、見てみよう」「調べてみよう」となった時に注意したい事が何点かある。
物事は第一印象、入り口が大切なのでどうせ見るなら好意的になれる見方を予め教えたい。
まず彼単体のゲスト出演番組をいきなり見るのは避けてほしい。
なんなら大泉洋が話す戸次重幸エピソードから入る方がいいくらい。
前述にもあるけど言動に一癖あるしげちゃんはNACSメンバーがいない場では俳優然としたスタンスで意外と苦手。
というかその立ち振る舞いが普通なんだけど「しげちゃん」を知ってしまったからにはそうもいかん。
なのでNACSメンバーといる時、彼をフォローしてくれる人と居るのびのびとお喋りしているしげちゃんをまずは見ていただきたい。「おにぎりあたためますか」をどうぞ。
そのあと、「ハナタレナックス」を是非調べて見てください。
お笑い好きな方なら好きなはず。近頃芸人でもやらないような体の張り方しているTEAM NACSの5人が見れます。5人でのしげちゃんの立ち位置や関係性が楽しめます。
もうそれからは好きに見てください。なんなら他のメンバーの浮気してもらっても結構(なにこのブログ)
そしてしげちゃんを見るときは母親のような寛大な心で見る。
これが一番大事なのかもしれない。
母性本能の塊で見れば可愛いからいいか、という終着点が見えることもあります。
結局長くなった。
なんかうまく伝わってない気しかしないけど私が好き!!!!っていう熱量は確実に伝わったのと発散できたのでまあいいや。
あけましておめでとうございます。
2015年、ついに成人式を迎えるはちみつです。
※ここからは新年、お酒を飲んでかなり浸ってますので。
元日、麒麟の漫才を1日の終わりに見ましたよ!
もうね、05年のM-1のネタとか!!!!!!涙
お酒も入ってるのもあって本当に涙ぐみました 笑。
普段から熱心に追っかけている方からしたら何を!って思ってるかもしれませんが、私は本当に感慨深くって。
なんだか、フラッシュバックしてしまいました。
ネタ、台詞まで事細かく暗記してましたからね笑。もう10年前にもなろうとしているのに。
なんでしょう、何年ぶりだよ!ってぐらいスムルースの曲なんか聴いちゃってますけど!笑
(ゴーK、懐かしすぎる)
Twitterにも書きましたが、2005年、当時11歳で小学校5年生にして麒麟(つまりは千鳥、笑い飯のbaseよしもとTOP3、その他ダイアンやら中山功太やら)が好きという渋い子供だったのです。
付け加えると関西圏外のド田舎に住んでいて、かつ!テレ朝、TBSなんて映らなかった環境下で 笑。
関西圏に住んでいるいとこが録画した2004年のM-1を翌年すぐに見た事をキッカケに麒麟のファンになりました。
余談ですがbaseよしもとTOP3で出た「さんまのまんま」とか
東京に出たての頃の「こたえてちょーだい」のレギュラー
「メントレG」の楽屋訪問、個別のコーナーも持ったりして
またまた解体新ショー
懐かしい!笑
だから2005年の野球のネタなんかもう、もう、もう!!!!!!笑
丸暗記ですよ!
「次はリモコンころころだから!」
「心臓!心臓!」
「うたなーきゃ瞼をまっつりーぬいー!」
……うるさい笑。
その当時、友達関係でかなり精神的にキテいた私からしたら、笑って何か新しい事に熱中する事が新鮮でたまりませんでした。
恐ろしい事に10年後、お笑いに携わりたくてそういった類の仕事に就くなんて、実現するなんて思ってもいませんでした。
何よりもネタ後のトークで松本さんに「あの時はツッコミが下手やった」って、およそ10年前の事を覚えて貰ってた事にまた感動して笑。
川島さんがYouTubeでネタを見返したことにも時の流れを感じ笑。
変な話、野球ネタを見るのが10年ぶりとかじゃないですよ!
多分お酒と雨上がりさんの前振り、そして自分の事情が合間ってなんです。
冒頭にも綴りましたが20歳になった今も麒麟に対してなんだかんだ特別な感情を抱いちゃってます。
運動神経悪い芸人ではゲラゲラ笑いながらも、ちゃんとやらかしてる?って思ったり(おい)
ゴットタンではしっかり爪痕残せてるかな?マジ歌やったじゃん!冠企画おめでとう!とか
探偵ナイトスクープでもたむちゃん~~って安心したり笑
見れてないけど定期的に単独やってて、変にそれが安心材料になってたり
たまに聴くすっぴんも、レギュラーだから「たまに」聞ける訳で。
うーん、まとまらん笑。
このブログに綴っているフジファブリックもバナナマンも、今なによりもドハマリしているTEAM NACSや俳優達も、厳密には麒麟を好きになってなかったら知らなかったですから。
前述に記した通り、かなり辛い幼少期でしたので、麒麟が癒しというか忘れされてくれるというか。
だからスムルースも聴こう、知ろうってなったし。
ゴーK聴きたいからラジオも聴くようになったし。
お笑い好きになって他の芸人さんに興味をもった。
ほかの芸人さん繋がりで俳優さんも好きになった。
色んな媒体に興味を示せた。
原点なんだよね~ってしみじみ思う2015年の幕開けでした。
失礼ですが、明日からはTEAM NACSの事でまた頭がいっぱいだと思うんです…
戸次ー!ヤスケンー!バナナー!とか言ってるんですよ。
だから日々熱心に応援している方には申し訳ないのです、
でも10年間、熱の変動はあっても小学生から中学の青春時代を私と共に過ごした、そして原点である彼等に浸っても…いいっすか
そんな感じです…(すいません…)
とまらんなー、またネタを見返そう……。
iPhoneからの投稿
しずる単独ライブ「日常と爆弾なんてさして変わりはしない」@5upよしもと終演。
何気に初しずる単独ライブ。
今年20歳なんですがしずるにのめり込んでいたのはレッドカーペット~レッドシアター辺り。中学生・高校(1年)生頃です。
ずっとしずるを追っかけてる方からしたらなんてミーハーな!って感じだろうなと思いつつ…LINEやTwitterで根負けする程の引用RTにリプライを下さった村純!(敢えてこの呼び方)、そして来年から社会人ということで思い切ってチケットを購入しました。
そんな私情も踏まえつつライブの感想です。
評判通り期待を裏切らないクオリティ。
1つ1つのコントが「しずる」らしさをがっちり残しつつ全然違うこの感じ。
しずると云えば…言葉や雰囲気にこそ「しずる」が顕著に表れるイメージです。
もうネタバレ解禁だと思うのでタイトルを挙げていきますが、
「ノリノリ」これは個人的には「こんな部分もあんのかー!」ってなりました。
私はずっとKOCを想像しながら全編見ていたのですが、最近のKOCは良くも悪くもぶっ飛んでるモノが印象的で強いイメージなんです。好き嫌いが別れるにしても一気に独自の世界観にもっていったモノ勝ち、みたいな。例を挙げると「鬼ヶ島」です…笑。
そういう意味では「ノリノリ」や「警察署屋上」なんかは尺もカットしやすくインパクトが大きいなと思いました。もっと詰めれる部分も多いなと。
しずるがKOCで披露したコントで1番記憶に残ってるのは「超能力者」なんですけど、中二病にありがちなシチュエーションも彼らの持ち味(というか村純の持ち味)だと思っていて、「シチャクシツ」はその世界観全開。
ああいうテーマ本当好きなんだなって思いました 笑。
一方ジブリ?!ってつっこみたくなる様な在り方とバナナマンファンとしては「先輩とオマエ」の雰囲気を彷彿とさせる「出逢うべく二人」のようなコントもありました。女装コントにハズレなし。
「思春期」、「ファミリー」はしずるっぽいなぁと思いました。「米国人」もしずるが得意な手法?と素人ながら思いつつ鑑賞。
それぞれのコントのキーワードが全体的に散りばめられててぬかりがないな…と。
音響、照明、小道具、美術と全てをフル活用でしずるのコントを満喫できました。
あとはやっぱり池田さんの偉大さを認識しました。池田あってのしずるだ、と 笑。前述にある「ノリノリ」は池田さんがどれだけ反応するか、こちらの想像を越えてくるかで大分違うのでまだまだ広がりやアレンジがあるんだろうなと。がんばれ!(偉そう)
偉そうにつらつら書きましたが大満足です。本当、東京で見てる感覚になりました。大阪とはちゃいますやん。
にしても俳優座でやってるんですね。俳優座で見てみたかったな~。
すげぇなぁ、しずる。
iPhoneからの投稿
何気に初しずる単独ライブ。
今年20歳なんですがしずるにのめり込んでいたのはレッドカーペット~レッドシアター辺り。中学生・高校(1年)生頃です。
ずっとしずるを追っかけてる方からしたらなんてミーハーな!って感じだろうなと思いつつ…LINEやTwitterで根負けする程の引用RTにリプライを下さった村純!(敢えてこの呼び方)、そして来年から社会人ということで思い切ってチケットを購入しました。
そんな私情も踏まえつつライブの感想です。
評判通り期待を裏切らないクオリティ。
1つ1つのコントが「しずる」らしさをがっちり残しつつ全然違うこの感じ。
しずると云えば…言葉や雰囲気にこそ「しずる」が顕著に表れるイメージです。
もうネタバレ解禁だと思うのでタイトルを挙げていきますが、
「ノリノリ」これは個人的には「こんな部分もあんのかー!」ってなりました。
私はずっとKOCを想像しながら全編見ていたのですが、最近のKOCは良くも悪くもぶっ飛んでるモノが印象的で強いイメージなんです。好き嫌いが別れるにしても一気に独自の世界観にもっていったモノ勝ち、みたいな。例を挙げると「鬼ヶ島」です…笑。
そういう意味では「ノリノリ」や「警察署屋上」なんかは尺もカットしやすくインパクトが大きいなと思いました。もっと詰めれる部分も多いなと。
しずるがKOCで披露したコントで1番記憶に残ってるのは「超能力者」なんですけど、中二病にありがちなシチュエーションも彼らの持ち味(というか村純の持ち味)だと思っていて、「シチャクシツ」はその世界観全開。
ああいうテーマ本当好きなんだなって思いました 笑。
一方ジブリ?!ってつっこみたくなる様な在り方とバナナマンファンとしては「先輩とオマエ」の雰囲気を彷彿とさせる「出逢うべく二人」のようなコントもありました。女装コントにハズレなし。
「思春期」、「ファミリー」はしずるっぽいなぁと思いました。「米国人」もしずるが得意な手法?と素人ながら思いつつ鑑賞。
それぞれのコントのキーワードが全体的に散りばめられててぬかりがないな…と。
音響、照明、小道具、美術と全てをフル活用でしずるのコントを満喫できました。
あとはやっぱり池田さんの偉大さを認識しました。池田あってのしずるだ、と 笑。前述にある「ノリノリ」は池田さんがどれだけ反応するか、こちらの想像を越えてくるかで大分違うのでまだまだ広がりやアレンジがあるんだろうなと。がんばれ!(偉そう)
偉そうにつらつら書きましたが大満足です。本当、東京で見てる感覚になりました。大阪とはちゃいますやん。
にしても俳優座でやってるんですね。俳優座で見てみたかったな~。
すげぇなぁ、しずる。
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