感謝感激雨アラレ

感謝感激雨アラレ

Here comes new episode of my life.

Amebaでブログを始めよう!
4年前の自分の混じりけの無さに、ほとんど驚愕している。

これが、愛なのか、と。

こんな時にこんなことで勇気をもらうのもおかしいな、
怒られてしまうかな。

でも、もう、わたし、だからね。


よし、わたしも、いまの気持ちをきちんとしたためよう。
「まだだよ」って言ったんだなって思った。

今なら、
自分に非があったこと、
傷付けて傷付けるように仕向けてしんどくさせてごめんねって、
笑って謝れると思ったんだけど。

「そんな昔のこと忘れたよ」って笑い飛ばされちゃうだろうな。


君の未来が健やかでありますように。

家族みたいに想っていたから、
生きて、君の人生を全うしてくれているなら、
それでいいんだ。


遠いところから、ハグとキスを。
まっすぐにまっすぐに進んできたので

自分で言うのもなんだけど

本当に一度も降りずに乗ってきたので

ここらでいっぺんスウィッチバック




まだまだ、私の人生は私だけのものであるから


そうじゃなかった時などないけれど、
そうじゃないと思い込んでいた時期はあった



まだまだ、私の人生は私だけのものであり続けるので


一度降りて、立ち止まって、振り返って、

また進もう

ゴールを見失わないようにだけ気を付けて



高揚感、身を任せ

自分は一体どこに向かおうとしているのだろう、
あまりにも中途半端な自分が出来上がりつつある

その過程がおぞましくて




見ててね、って何度も誓ったのにな

それをさえも反故にするのは許されないのに


三十にして立つ


立てるだろうか?

私にも、出来るだろうか?


場所には、人の思念が残ると思う。

ただの場所でしかないけれど、風景には、
ある人が暮らした、訪れた、心に刻んだ、そんな思いが留まる気がする。


年を経るにつれて色々な街に行って、
色々な自然の景色に触れて、
海外に出たりもして、
場所の新鮮さはどんどん薄れて行く気もするのだけれど、


それでも特別な場所が人にはあって、
それが人の心だけでなくて、
場所そのものにも刻み込まれていると思えるんだ。


私にとって、この北の大地がそうであるように。

魂が刷り込まれているように、胸が痛むから。


また来るよ。
愛しているよ。
この空気。
不安になるその気持ちを、押し寄せてくる危惧を、
そのまま言葉に残してしまったら、現実になってしまいそうで。


馬鹿馬鹿しいけど、そう思のが怖くて、
あえて自分の気持ちを文字にすることは避けてきた、約1ヶ月。


今まで不孝を働いてきた分、
こんな風にそばにいたいと思うのは罪滅ぼしみたいで嫌だけど、
そうでもしなければ気が済まなかったからこれでいいのだ。


一番美しい季節を迎えた北の地で、
川沿いの道を日に何度も通って、
とりとめのない話をしながら一日をゆっくりと過ごす。

その美しさと和やかさが、逆に後ろめたく感じるほどだったけれど。


家族がただそこにいてくれるということだけで、感謝。

明日も、生きてゆける。
普段、エッセイや随筆というものはほとんど読まないのだけど、

感性において信頼に足る友人がわざわざ勧めてくれたこの本。

著者の言葉の使い方に好感が持てるし、
繰り返し使われる単語やフレーズ、
それこそがこの人の感性なのだけれど、これがまた素敵。


とりとめもない日常の「!」や「?」を、それぞれにまとめ切るその文章力が羨ましい。

しっとりした風呂敷を広げて、ふんわりまとめる感じ。


私も、これがしたいなあ。
自分の感じてること、ほんわかまとめたいなあ。


そんな、4ヶ月ぶりの活字。

ぽわわーん。
人生において、このひとは、と思う人がいる。

この人の言葉は、
この人の生き方は、
いつ何時もパワーを与えてくれる。
いつ何時も胸を熱くさせてくれる。

そういう人が同性に多いのは、
同性だからこその嫉妬や羨望も含まれているかもしれないし、
逆に異性に対抗することを無意識に手放していることの表れかもしれないけれど、

とにかく私の人生には、彼女は!という人がふたり、いるのだ。


ひとりは高校の同級生で、マルチリンガルの彼女。
世界銀行に勤めたい、という彼女の夢が、もはや夢には聞こえないほど優秀かつものすごい行動力の持ち主。

もうひとりは大学の同期で、ばりっばりに仕事していたと思ったらさっと結婚して一児の母。
と思ったら復職して二足の草鞋に四苦八苦中。


ふたりとも、その行動で、その言葉で、いつも私の背中を後押ししてくれる。

私がこんなに救われたりしていること、知らないんだろうなあ。

あなたたちのはなった言葉が、まわりまわっていつも私を勇気づけるんだよ。

私も頑張らなくちゃって、私だって輝きたいって、
身近な存在のあなたたちだからこそ、そう思わされるんだよ。



私も、誰かの人生で、そんなふうに思われたいんだよ。

She is!って。

そんな特別な自分で在りたいんだよ。
旅先で出くわしたAfrican music festivalで、好きなものを再発見した。


かつて奴隷交易の拠点として栄えた地で、
大人も子供も blackもwhiteも
満月に照らされながら 音に揺られながら
一つの空間を楽しむということ。


言葉はいらない。

それが、音楽とダンスの持つ、ものすごい力。



私はコトバの力を信じていて、
そのやりとりをとても大切にしているけれど、

一方で、こうしたunverbal communicationが巻き起こす奇跡みたいな現実を、幾つも体験してきている。



ああ、世界は素敵だな。

甘いと言って笑われたっていいさ。

世界は素敵なんだ。



気持ちの良いお酒が入ると、音楽がストレートに響くなあ


もうこんな関係は誰とも築けないだろうと思うくらい、
こんなにさっぱりとした、でも大切な人はいない


君のその何も考えてない適当な思いやりに、
私がどれだけ救われているか、
考えたこともないだろうと


君が元気に暮らしているというだけで、
時々私のことを思い出してくれるというだけで、

何故だかそれだけで幸せになるよ



重なり合う部分がどれだけ少なくなっても