着いてまもなく無性に何か描きたくなって、母親の家にあった水に溶かして使える油絵の具を
使って描いたもの。
久しぶりの里帰りが嬉しくて
Home sweet home というタイトルを。
油絵の具はほとんどはじめてだったので、やや挑戦的な作品でもある。
今再びこの絵を見ると、はっきりとした赤と黄色を通してその時の喜びが表されているようにも見える。
油絵の具であるため、そしてかなりしつこく塗り重ねたため、4週間がたってもなかなか乾かなかった。だから、原画は実家においてきた。母は絵が好きで喜んでくれた。:)
