Lauae Alohaのブログ

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ハワイの風を少しでもお届けできますように…

2025年12月の記録

 

わが家恒例12月のふたりの誕生日お祝い旅

旅の目的は

☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

東国三社の鹿島神宮息栖神社とお詣りをしてから

最後の一社、千葉県にある香取神宮へ

 

 

平日だったからか鹿島神宮も息栖神社も香取神宮も駐車場はすべて無料!

ありがたいことでした。

 

 

境内はそれほど広くはないけれど

 

 

高低差があるようで参道はなだらかな坂道になっていました。

 

 

足腰が弱いひとには大変かもしれないと思いながら

 

 

三の鳥居?に到着。

 

 

立派な総門

 

 

香取神宮の創建は神武天皇18年、紀元前387年頃のようです。

 

 

楼門

 

 

見事な朱塗りの楼門越しに見えるのは

 

 

檜皮葺の屋根に黒漆塗りが印象的な拝殿と本殿

 

 

拝殿前にはご神木

 

 

香取神宮の御神木も樹齢1000年を超えているようです。

 

 

大きな錨は海上自衛隊の練習艦かとりの錨

 

 

退役後に「かとり」つながりで奉納された錨を見たところで

画像が多くなるのでつづく…

2025年12月の記録

 

わが家恒例12月のふたりの誕生日お祝い旅

旅の目的は

☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

鹿島でなまずランチを食べて、鹿島神宮の西の一之鳥居を見たあとは

 

 

南の一之鳥居へ

 

 

南の一之鳥居は神栖(かみす)市にある

息栖(いきす)神社の一之鳥居でもあるようです。

 

 

一之鳥居の左右には小さな四角い井戸があり

それぞれの井戸のなかにも小さな鳥居が建てられていました。

 

 

井戸のなかには男甕と女甕と呼ばれる甕が入っていて

縁結びのご利益もあるとされているらしい。

 

 

一之鳥居の先には息栖神社の二之鳥居

 

 

ここから息栖神社の境内になります。

 

 

応神天皇の頃の創建

調べてみると3世紀~4世紀の頃らしい。

 

 

鹿島神宮と比べるとこじんまりとしているけど

 

 

静けさに満ちていて落ち着く空気の流れる境内でした。

 

 

すっきりとした佇まいの社殿で参拝

 

 

お祭りのときに近郷の若者たちが力比べのために

持ち上げたと言われている力石

 

 

意外といろんなところで見ることのできるさざれ石

 

 

ご神木の夫婦杉

 

 

樹齢は推定約1000年

 

 

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、神栖市の息栖神社と参詣して

「東国三社」の最後の一社、千葉県の香取神宮を目指して移動しました。

2025年12月の記録

 

わが家恒例12月のふたりの誕生日お祝い旅

旅の目的は

☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

「鹿島神宮」参拝のあとはランチを食べることにしました。

 

 

「お食事処 鈴章」

 

 

地震を起こす大なまずを抑える鹿島神宮のおひざ元となれば

なまずをいただかなくては!というわけで

 

 

田舎のネズミ男(仮称)はなまず御膳A

なまずの薄造りと照り煮がついています。

 

 

なまず御膳Bはなまずカルパッチョと天ぷら

 

 

カルパッチョのなまずは身がちょいと厚め

川魚の臭みはまったくなくて食べやすいお味

 

 

天ぷらは揚げたてアツアツ

あんこうやふぐのようなほっくりした食感でした。

 

大満足のなまずランチのあとは

 

 

鹿島神宮 一之鳥居へ

 

 

鹿島神宮には東西南北に四基の一之鳥居があるなかで

鰐川に建てられている西の鳥居は水中鳥居

 

 

東は鹿島神宮から東に5キロほど離れた太平洋側に

北は北に10キロほど離れたところにある戸隠神社にあるようなので

東と北の鳥居を見るのはあきらめて南の鳥居を目指して移動しました。

2025年12月の記録

 

わが家恒例12月のふたりの誕生日お祝い旅

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☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

「鹿島神宮」本殿と要石にお詣りしたあとは

さらに鹿島神宮の樹叢のなかをぶーらぶら

 

 

木立のなかをちらちらと陽射しが差し込むなかを歩いて

 

 

御手洗池に到着

 

 

1日40万リットルの湧水があるという御手洗池

大昔には参拝前にここで身を清めていたということから

御手洗と呼ばれているらしい。

 

 

なんとなく神秘的な雰囲気が漂う御手洗池

 

 

ここが水源のようで

 

 

水を汲んで持ち帰ることができるけれど

煮沸してから飲むようにという注意書きがありました。

 

 

わが家はお水を持ち帰ることができないので

 

 

湧水珈琲をいただきました。500円。

パワースポットのお水だから…ね…

 

 

御手洗水のコーヒータイムのあとは奥宮にもお詣り

 

 

徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利したことへの御礼として

奉納したという歴史のある奥宮でした。

 

 

鹿島神宮というだけに鹿園もあり。

 

 

意外にいろいろな神社にあるさざれ石

 

 

本殿の裏にあるご神木の杉の木は樹齢約1300年

平安時代から日本の歴史を見守ってきた杉の木にもごあいさつして

 

 

鹿島神宮をあとにしました。

2025年12月の記録

 

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☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

 

「道の駅 いたこ」での朝食のあと

鹿島神宮そばの「栗林食堂」でおだんごを食べてから

いよいよ鹿島神宮へと向かいました。

 

 

常陸国一の宮の鹿島神宮の創建は神武天皇元年

神武天皇元年とは日本書紀によると紀元前660年なので

今年で創建2686年になるようです。

 

 

鹿島神宮までは東京駅から直通の高速バスも出ていました。

サッカー観戦客も利用しているのかなぁ?

 

 

神社というと本殿は北を背にした南向きになっているところが多いけれど

鹿島神宮は参道が西から始まり、本殿は北向きと珍しいタイプでした。

 

 

楼門は残念ながら令和の大改修中

 

 

令和8年の式年大祭までに工事が終了するようです。

 

 

まずは北向きの本殿でお詣りをしてから

境内を歩くことにしました。

 

 

鹿島神宮の境内は広々の約70ヘクタール

そのうちの約40ヘクタールを鎮守の森が占めています。

 

 

この入口から先が鹿島神宮の鎮守の森

 

 

樹叢(じゅそう)と呼ばれる鎮守の森は

鹿島神宮の歴史とともに育まれてきた巨木ばかり

 

 

なまずを踏みつけるひとの石の彫刻が置かれていたけど

どなたがモチーフなのかは不明。

 

 

木立のなかにある要石

 

 

鹿島神宮の要石には

地震を起こす大鯰の頭をおさえているという言い伝えがあるらしい。

 

 

見えている部分は小さいけれど

7日7夜掘り続けても掘り切れないほどの巨石とも言われている要石

このまま日本周辺、いや世界中の地震を押さえ続けてほしいものです。