2025年9月の記録
2025年9月ダイヤモンドプリンセス旅
旅の目的は
☆クルーズ旅をのんびり満喫する
☆ひさしぶりの海外を楽しむ
☆体重を増やさないよう努力する!
〇ダイニングについて
メインダイニングでの食事はすべてプライベートテーブルにしました。
ダイヤモンドプリンセスではテーブルの間が割と狭いので
プライベートテーブルとはいっても
隣のひとと寄港地のことや船内について会話することはけっこうあり
話しかけていただいたひとたちは皆さんとてもよいひとたちだったので
旅のよい思い出になりました。
またクルーズ船に乗る機会があってもプライベートテーブルのほうがいいけど
次は自分からも少し話しかけてみようかと思っています。

〇ディナータイムの服装について
フォーマルナイトに限らず、ダイニングでのディナータイムは
スマートカジュアルなのである程度の「きちんと感」が求められます。
でも、フォーマルナイトであろうとTシャツやポロシャツとジーンズなど
我が道を行くひとはどこにでもいるものです(汗)
もちろん、カジュアルウェアだからといって
ダイニングでの食事を断られることはないようです。
わが家もどちらかというとフォーマルな装いは好まないんだけど
フォーマルナイトを楽しみに参加しているひともいるんだと思うと
場の雰囲気を壊すようなスタイルはできないと思って
それなりにがんばった装いにしました。
靴については飛鳥Ⅱのように「かかとの固定されているもの」という指示はなく
いわゆるサンダルを履いている方が多かったようだけど
万が一に備えてバックストラップのサンダルにしました。

〇エクスカーションについて
寄港地での観光の仕方については
旅行会社各社のほかに船主催のエクスカーションもあったけれど
わが家はどのエクスカーションも使わず自分たちで観光しました。
自分たちで観光することには何の問題もないけれど
出航時間までに必ず戻れるように計画を立てました。
時間が来て船と陸をつなぐギャングウェイが外されてしまったら
港において行かれることがあるようです。
今回の旅では誰ひとり取り残されることなく旅が終了したけど
海外では取り残されて埠頭を走る客を見かけることもあるらしい。
船主催のエクスカーションの場合はバスが渋滞に巻き込まれて遅れたとしても
取り残すことなく待っていてくれるようなので
年を取ってからクルーズ旅をする場合は
船主催のエクスカーションに参加するのもありかもしれません。

〇フロントラインについて
わが家が乗船したときのフレンドリーなクルーは
コロナ禍以降に乗船したひとたちなのかもしれないけど
彼らと同じようなひとたちががんばっていたんだと思うと
見ていて胸に迫るものがありました。
パンデミックに限らず、海外旅行中に有事に遭遇することはない
そう言い切ることはできないと思うので
旅の前にはリスクもしっかり考慮して計画しなければ…
そんなことも思ったりしました。

非日常感にあふれたクルーズ旅
はまるひとが多いのもよくわかる気がします。
わが家はほかにも行きたいところがたくさんあるので
また数年後にでもクルーズ旅ができればいいなぁと思っています。
2025年12月から始まって半年の長丁場となった
2025年9月~10月ダイヤモンドプリンセス旅の記録でした。
おつきあいをいただいてありがとうございました!