Lauae Alohaのブログ

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旅と食べたものの記録と覚書

2026年1月の記録

 

2026年のお正月の鎌倉天園ハイキングの記録のつづき

 

 

天園ハイキングコースの入口は半僧坊道

 

 

お正月でも静けさが漂う半僧坊は建長寺の奥の院

 

 

たくさんの天狗さんがお出迎えしてくれました。

 

 

せっかく富士見台から撮影したのにピントが合っていないのは

1月から使っている新しいスマホにまだ慣れていなかった…

ということにしておこう。

 

 

ズームはちゃんと使えました。

 

 

2026年の初富士です。

 

 

相模湾見晴台からは

 

 

天狗さんの背中越しに相模湾を眺めることができました。

 

 

建長寺の大屋根を見てから

 

 

ハイキングコースをさらに奥へ

 

 

勝上嶽展望台

 

 

ここからも富士山がよく見えました。

 

 

どこにつづく門なのかフシギに思いながらてくてく

 

 

ハイキングコースをすすみました。

2026年1月の記録

 

2026年のまだお正月気分の残る頃に

鎌倉までハイキングに行ってきました。

 

 

はじまりは横須賀線の北鎌倉駅

お正月だったから臨時の改札口が開いていていたので

臨時改札口から降りて建長寺方面に行こうと思ったら

線路沿いが工事中で通ることができず

大船方面からぐるっと回って西口からスタート

 

 

思わぬ遠回りをしてから建長寺に到着しました。

鎌倉五山第一位の建長寺は建長5年(1253年)創建

 

 

建長寺の隣に建っている「かまがく」はサザンの桑田の出身校。

 

 

鎌倉天園のハイキングコースは幾つかの入口があって

そのうちのひとつは建長寺が入口になるので

 

 

拝観料500円を払って入山

 

 

建長寺にもさざれ石がありました。

全国各地にたくさんのさざれ石があるものなんですねぇ。

 

 

国の重要文化財の三門

 

 

この門をくぐることで

あらゆる執着から解放されることを意味しているらしい。

 

 

ひょうたん型のくりぬきがかわいい石灯籠を見て

 

 

国の重要文化財の法堂へ

 

 

ご本尊の千手観音さまにお詣りしました。

 

 

こちらも国の重要文化財の唐門

 

 

寛永5年(1628年)に芝の増上寺で

秀忠の正室お江の方の霊屋の門として建立されたのち

正保4年(1647年)に建長寺に寄附された唐門を見てから

 

 

ハイキングコースをすすみました。

2025年9月の記録

 

2025年9月ダイヤモンドプリンセス旅

旅の目的は

☆クルーズ旅をのんびり満喫する

☆ひさしぶりの海外を楽しむ

☆体重を増やさないよう努力する!

 

〇ダイニングについて

 メインダイニングでの食事はすべてプライベートテーブルにしました。

 ダイヤモンドプリンセスではテーブルの間が割と狭いので

 プライベートテーブルとはいっても

 隣のひとと寄港地のことや船内について会話することはけっこうあり

 話しかけていただいたひとたちは皆さんとてもよいひとたちだったので

 旅のよい思い出になりました。

 またクルーズ船に乗る機会があってもプライベートテーブルのほうがいいけど

 次は自分からも少し話しかけてみようかと思っています。

 

 

〇ディナータイムの服装について

 フォーマルナイトに限らず、ダイニングでのディナータイムは

 スマートカジュアルなのである程度の「きちんと感」が求められます。

 でも、フォーマルナイトであろうとTシャツやポロシャツとジーンズなど

 我が道を行くひとはどこにでもいるものです(汗)

 もちろん、カジュアルウェアだからといって

 ダイニングでの食事を断られることはないようです。

 わが家もどちらかというとフォーマルな装いは好まないんだけど

 フォーマルナイトを楽しみに参加しているひともいるんだと思うと

 場の雰囲気を壊すようなスタイルはできないと思って

 それなりにがんばった装いにしました。

 靴については飛鳥Ⅱのように「かかとの固定されているもの」という指示はなく

 いわゆるサンダルを履いている方が多かったようだけど

 万が一に備えてバックストラップのサンダルにしました。

 

 

〇エクスカーションについて

 寄港地での観光の仕方については

 旅行会社各社のほかに船主催のエクスカーションもあったけれど

 わが家はどのエクスカーションも使わず自分たちで観光しました。

 自分たちで観光することには何の問題もないけれど

 出航時間までに必ず戻れるように計画を立てました。

 時間が来て船と陸をつなぐギャングウェイが外されてしまったら

 港において行かれることがあるようです。

 今回の旅では誰ひとり取り残されることなく旅が終了したけど

 海外では取り残されて埠頭を走る客を見かけることもあるらしい。

 船主催のエクスカーションの場合はバスが渋滞に巻き込まれて遅れたとしても

 取り残すことなく待っていてくれるようなので

 年を取ってからクルーズ旅をする場合は

 船主催のエクスカーションに参加するのもありかもしれません。

 

 

〇フロントラインについて

 わが家が乗船したときのフレンドリーなクルーは

 コロナ禍以降に乗船したひとたちなのかもしれないけど

 彼らと同じようなひとたちががんばっていたんだと思うと

 見ていて胸に迫るものがありました。

 パンデミックに限らず、海外旅行中に有事に遭遇することはない

 そう言い切ることはできないと思うので

 旅の前にはリスクもしっかり考慮して計画しなければ…

 そんなことも思ったりしました。

 

 

非日常感にあふれたクルーズ旅

はまるひとが多いのもよくわかる気がします。

わが家はほかにも行きたいところがたくさんあるので

また数年後にでもクルーズ旅ができればいいなぁと思っています。

 

2025年12月から始まって半年の長丁場となった

2025年9月~10月ダイヤモンドプリンセス旅の記録でした。

おつきあいをいただいてありがとうございました!

2026年2月の記録

 

新宿駅構内のイイトルミネでお寿司ランチのあとは

用事を済ませてからおやつを食べることにして

新宿高島屋の8階にある「Kouji&Ko」へ

発酵をテーマにしたお気に入りのお店のひとつです。

 

 

苺と甘酒のショートケーキ、酒粕香るキャロットケーキや

本みりんのティラミスコーヒーゼリーなどが並んでいるけれど

 

 

食には冒険ができなくて選ぶのはいつも同じ

ほんのりたまりみそのチョコレートテリーヌ

 

 

お味噌は後味でほんのり香る程度

しっかりチョコレートを味わえるうえに

発酵食品を食べたという安心感もある

お気に入りのチョコレートテリーヌをいただいて

ホッとひと息ついてから帰宅しました。

2025年12月の記録

 

わが家恒例12月のふたりの誕生日お祝い旅

旅の目的は

☆東国三社詣でをする

☆飛行機を楽しむ

☆東関東のおいしいモノを食べる

 

2025年12月東関東旅2日目

「航空科学博物館」をあとにして

 

 

酒々井プレミアムアウトレットへ

 

 

12月の土曜日の13時近い時間帯には駐車場にはまだ余裕があって

入口の近くに停めることができました。

 

 

まずは遅めのランチを食べようと「川豊」へ

 

 

2025年4月の成田ぶらぶら散策のときに訪れた

老舗のうなぎ屋さんの支店

 

 

本店では昔ながらのお帳場で注文&支払いだったけど

支店ではタブレット注文になっていました。

 

 

注文スタイルは変わっていたけれど

うなぎ2/3尾が並、1尾が上、1.5尾は特上なのは変わりなし

 

 

ふっくらうなぎにあまじょっぱいタレのお味も変わりなく

大満足でうなぎランチを楽しみました。

 

 

食後はドラクエとクリスマスに彩られたアウトレット内をぶーらぶら

 

 

ウォーキングシューズやら何やらも買って

 

 

2025年12月の東関東旅が終了しました。