ご覧くださりありがとうございます。

子ども発達インストラクターの相澤陽子です。

昨日は私が主宰している音楽教室
ラトレリトミック&チェロ教室
の皆さんと一緒に
高齢者入居施設にお邪魔してきました。

参加したのは
月に一度集まって合奏レッスンをしているチェロアンサンブルの生徒さん達と、
7月に開講したばかりの合唱クラスの子供達です。

合唱クラスは小学生の「キッズコーラスクラス」と、未就学児の「親子ふれあい歌クラス」に分かれてレッスンしています。

親子ふれあい歌クラスのお友達ははじめ、ボランティア演奏のお話をした時猛烈な拒否反応を示しました。
やったことのないことだもの、当たり前です。

そこで、お母様達には日程の確保だけしていただき、当日まで「ボランティア演奏をしに行く意義」みたいなことは説明しないでいただきました。
レッスンの中で
「お友達と一緒に歌うって楽しい!」
「誰かが聴いてくれたら嬉しい!」
「お兄さんお姉さん達と一緒に歌いたい!」
「チェロがたくさんいるの、面白そう!」
と感じてくれたらいいなと思っていました。

当日たくさんのお客様を目にしたら怖くなって前に出られないかもしれない…
緊張してお腹が痛くなっちゃうかもしれない…
誰かが泣き出したら伝染しちゃうかもしれない…

そんな事態も想定に入れていました。

もし歌えなかったとしても、一生懸命歌うお兄さんお姉さんの姿や、真摯な姿勢で演奏する大人のチェロアンサンブルの姿や、喜んで手拍子してくださるおじいちゃんおばあちゃんの姿を目に焼き付けて何か感じてくれたらそれだけでいいと思っていました。

お母様達も気を揉んでおられたでしょうが、辛抱強くお子様達を見守ってくださり、みんな決して無理強いされることなく当日を迎えられました。

そして、、、



本番は全員ステージに立てました!

午前中に教室に集合して、一緒に歩いて電車に乗って、みんなでお昼ご飯を買って、一緒にご飯を食べて、一緒に歌いました。

最後に「ふるさと」を客席に混じって歌う演出では、子供達はアイドル並みの大人気!
色んな人に「こっちおいで」と手を引っ張られていました。

小さいお友達も一緒に行けました。


終わった後キッズコーラスのお姉さんが泣いてしまっていたのに驚きました。
自分も初めての参加で緊張するのに小さい子達の前でしっかりしなきゃ、とずっと気を張っていたんだね。


おじいちゃんおばあちゃん達は涙を流して喜んでくださり、子ども達もとても楽しかったようです。

そのままの君でいいよ

みんな一つずつ違う、みんなキラキラ輝く宝物。
1人ずつの宝物を合わせてもっと眩しく輝かせることができたね!
一人一人が人を喜ばせるパワーを持っているよ、

ラトレ合唱クラスでは月に1〜2回、
火曜日の夕方にレッスンをしています。

指導はJスコラーズのメンバーとして全国で活躍する今野香澄先生。

レッスンは一回ごとに1000円です。

興味のある方はこちらからお問い合わせくださいね。