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2023.3.5
二十四節気
啓蟄(けいちつ)
日本には1年を24分割し
それぞれに季節を表す言葉をつけた
二十四節気という季節の呼び方があります☺️
そのうちのひとつが
啓蟄
啓蟄(けいちつ)二十四節気の第3。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は
「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、
大地が暖まり冬眠していた虫が、
春の訪れを感じ、土の中から虫たちが
動き出す季節のことです。
カレンダー上では3月5日ごろ〜3月20日ごろで、春分のひとつ前の節気です。
2024年の啓蟄は、3月5日から3月19日にあたります。
3月から4月頃にかけては、
雨の多い時期でもあります。
関東から西の地方では、
しとしとと雨が降り続くこの時期のことを、
「菜種梅雨(なたねつゆ)」と呼び
菜の花が咲く頃の雨であることから、
その名が付いたそうです。
また、地域によって違いはありますが…
雨水の午後からお雛様を飾り🎎
啓蟄に片付けると良縁に恵まれる
と言われています。
我が家では雨水に出したお雛様を
今日の啓蟄に片付けました🎎🍡🌸
みなさま♡
季節の変わり目で肌寒い日が
続いておりますので
どうかご自愛ください🍀
風水気学アドバイザー Latte♡
