2024.9.9 九紫火災☯️
重陽の節句
今年はトリプル9ですね♪
【重陽の節句】
五節句ひとつ。平安時代初めに中国から伝わったとされています。
日本には春夏秋冬の四季を彩る節句があり、季節の変わり目を指し、無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)、子孫繁栄などを願い、その季節に収穫できる旬のものをお供えしたり、食べたりして邪気を祓う行事を行います。
お正月の七草、3月の桃、5月の菖蒲、7月の竹、9月の菊、と必ず植物に彩られるのが特徴です。
重陽の節句は、「菊の節句」とも言われ、菊酒・菊茶を飲んだり、
栗ご飯を食べたりして
無病息災や長寿を願っていました。
中国では、菊は邪気を払う力を持っているとされており、それが日本にも語り継がれ、重陽の節句では菊の花を楽しむ行事となっています。
菊の花は種類も大きさも色もたくさんあり、お好みの部屋に菊を飾って、
菊酒・菊茶や栗ごはんを味わい、
重陽の節句を楽しんでくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
また、古来中国では、奇数は縁起が良く、その最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、願いが叶う、夢が叶うと言われています。
恵方まいりに、ぜひお出かけください。
基本、恵方まいりはいつお参りしても大丈夫です☺️
