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クリスティー、読み終わった。

本当に久々に、アガサ・クリスティーの本を読みました。

読んだのは、「アクロイド殺人事件」。


前聞いていたJ-WAVEで、「これは最後にやられた~という作品です!!」、っていうから気になってしようがなくて早速購入。


読み終わって、、、確かにやられた~あせる 

でも、最後の方になるにつれ、段々犯人と探偵ポワロ以外の容疑者の証拠はかたまっていくから、犯人は分かったけど…。さすがに探偵ポワロがここで犯人だったら、その後にシリーズものが出るはずないしね(^^;;


でもこの時代のミステリーって久々に読むと新鮮! 証拠の固めていき方とか古臭いんだけど、それが返っていいだよね。いろんな批評にでてるけど、アガサクリスティーの綿密な描写や背景固めは本当にすごい。天才ビックリマーク


このどんでん返しをまだこういう手法が出てきてない当時に読んだら、もっと「やられた~!」だったんだろな~。そういう意味では、今の時代でいろんな過去の知識が頭に入ってしまっていてざんねんショック!


アガサ クリスティ, Agatha Christie
アクロイド殺人事件

ご飯ばっかりだけど

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今日はうな玉丼を作ってもらいました♪
(最近ご飯しかアップしてない…)

仕事でくたくただったから助かる~(^-^)

カレーナイト☆

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友達がカレーを作ってくれました!!
とってもおいしかったー♪

携帯よりアップ。

書けない・・・

家のインターネットを直す時間がなくて、全然更新できてましぇ~ん(x_x;)


今日から厚木勤務スタート! (現在暇人のため会社で更新…ウフ)

前にいたビルは、大手IT企業のR社が買ったらしいです~

あそこりんかい線使うし、ちょっと不便なんだけど、いいのかなぁ~、なんて思いつつ、今日からの厚木通勤はとおい、とおい汗



昨日は、大学院の同期と恵比寿のNOS(なんか恵比寿ばっか行ってる、最近。。。)でご飯しました。 修論を書いていたときは、ちょっとお互いにうまく研究が進まなくて焦っていたせいか、ライバル意識とかもあったけど、いまやとても仲良し☆

でも彼女いま、年配男性と××中なんだって。 しかも前の2回も。。。 

本人は相手に家族がいるってことわかってても割り切れてるみたいだし、正直好きならば止めることもできないから、話をふんふんって聞いてたけど、本当は結婚願望があるんだって。 その人とではなく、独身に人をみつけて、みたいだけど。 


なんで3回も、、、と思ったけど、彼女かわいいし、多分会社の大きさから考えると、既婚男性につかまりやすい環境にあるだろうなとは思った。


本当は、よくないけどね。 でも気が済むしかないよね、ほんにんは。


その代わり、向こうの家族には絶対に絶対に知られないように、とだけは念を押しました。 それって傷つける人を増やすし、ルール違反だからね(-"-;A


あ~、人生いろいろあるなー


週末は焦げました…

この間の週末は、会社のテニス部の部内戦がありましたテニス


部内戦のスタッフなので、土曜は、試合に出つつ、運営お手伝い。

もう暑すぎて、日焼け止め塗ったけど、あんなに晴れてたら焼けないわけもなく、こんがりしちゃったよショック!


試合は、今年初チャレンジだったので、初心者リーグに出て、1試合目は1-6でぼろ負け。

2試合目は6-3でなんとか勝ちました。。。

1試合目の相手は、どう見ても一般リーグに出ても良いよーなペアだったなぁ (←言い訳( ̄_ ̄ i) )



なんとか土曜の試合は終えて、5時くらいから打ち上げへ移動。


場所は八王子だったんだけど、いつもテニス部がお世話になってるジンギスカン屋に行きました!


そこのおばちゃんったら、時間があるとマッサージただでやってくれて、ジンギスカン屋の前はどうやら普通の焼肉屋さんだったらしいんだけど、流行にのってジンギスカン屋にしたらしく、しかも、人手が足りないときは客に電話をとらせる! 

相当おちゃめです汗

暑かったのもあり、大酒飲みの面子が多かったのもあり、すごい飲んで食べた!

おかげで今日体重量ったら、増えてました。。。(x_x;) あんなに汗かいて動いたのに・・・。反省。


次の日も運営開始が早かったので、近くの宿にスタッフでお泊り。


次の日は試合もなかったので、ばりばり試合進行しましたよー。勉強になった。

あのいろんなことを同時に考えながら進行するっていうのは、普段の仕事にも役立つな~と思った☆


あと、テニス行った後って、なぜかハイテンションになるのよね。


学生のころは、あんなにサークルとか倦厭してたのに、これっていわゆる社会人デビューだね(^o^;)


普段仕事でストレスの多い分、とっても良い発散になりますラブラブ



うちのおバカネコ

うちのネットがなぜかぶっこわれたー(><;) 

というわけで、友達を待ちつつ、恵比寿のネットカフェでブログ書きだめ…。


さて、うちのおバカなネコの話足あと


この間の金曜日、朝会社に行こうと思ったら、うちのおバカネコが階段の上でぐったりしてました。 

前日外に出たまま朝帰りだったらしいから、夏バテでもしたのかな?と思って、よーく見て見たら、足に肉が見えるくらいのケガをしてたの! 

飼い主の放置主義お姉ちゃんはアイルランドに2週間いっちゃっていないしで、お母さんとかなりあわてて、獣医さんに連れて行こうと汗だくで籠にネコを入れ、車に運びこんでたところ…、 近所のおばちゃん登場。


「あ~ら、いつもその辺の道で寝そべってるネコちゃん、お粗相したのぉ?」

とはじまり、

「いつもうちで飼ってる犬と仲良くしてくれてねぇ~」

と続くんだけど、

どーーー考えても、うちのネコが犬と仲良くしてるのなんて想像できない!


でもって、親切にいろいろ獣医さんを教えてくれたのは良かったんだけど、

「あら、あそこの獣医さんまで車でいくの??担いで歩いていったほうが早いわよ~~」



っておーい!ただでさえ籠の隙間から逃げ出しそうなこのネコを、500m担いで歩くなんか不可能!

そしてただでさえ、会社に遅刻して汗だくになってるのに、そんな余裕は私にはあるわけもなく…あせる


そのおばちゃんは適当にさよならして、獣医さんに車で到着。


実は獣医さん行くの初めてだったんだけど、そこはいわゆーる昔からあるような獣医さんらしい雰囲気の獣医さんでした(;^_^A


結局は、縫う必要もなく、どっかで擦った跡の傷だったようで(それにしては深い傷だったんだけど)、抗生物質を注射&薬を処方されて無事帰りました。私は朝からへとへとで会社に行ったけど汗



お母さんには、少なくとも1週間は出禁にして!と言っておいたのに、夜遅くに帰宅すると、うちの目の前に黒い物体が・・・。


・・・やはりうちのネコでした。 


あっという間に、隙を狙って外にでちゃったようで。


まったく、あのバカ息子ネコをどうにかしてくれ~~~( ̄ー ̄;


ディナー♪

今日は会社の女同期とご飯。ひさびさにファンシーなレストランでディナーをしました☆ 場所は恵比寿のGOLDEN TONGUE。コース料理を頼んだけど量がちょうどよかった! 前菜で”極上トマトとアスパラの冷製サラダ”を頼んだら、アスパラガスは長崎特産でそのパリパリ感と生トマトの甘さ絶妙ですごくおいしかった。

”すっぽんの出汁からとった舞茸のサイフォンスープ”もおもしろかったなー。すっぽんを使った特製スープを、舞茸が入ったコーヒーサイフォンを使って、抽出されたのを飲むんだけど、さらにそれをコーヒーカップで飲む、っていうアイディアが斬新だったと思った。


友達とは前半戦、まじめ~に仕事のキャリアプランについて話し、後半戦は、恋愛ネタで大盛り上がり(;^_^A
彼女の恋愛ネタをきいて、ホント言葉巧みな浮気をなーんとも思ってない異性にはあきれちゃったわん。

その後別の場所で飲んでた会社の仲間と合流。本当はその仲間は、そのかわいい女同期目当てだったんだけど、同じ大学出身の面子だったので、別の意味でも盛り上がって、熱く語りました。 お腹いっぱいな夜だったー☆


ヴェロニカ・ゲリン

先週いくつかDVDを借りてきましたCD

借りて早速見たのは、ジュリアン・ムーア主演の”フォーガットン”だったんだけど、こちらはかなり期待はずれだったので感想はパス。 (ジュリアン・ムーアは相変わらずキレイだったけど♪)


さて昨日遅くに見たのが、”ヴェロニカ・ゲリン”。アイルランドの麻薬犯罪を追う実在した女性記者の話です。

ストーリーが実話だけにとても興味深いのだけど、なんだかもったいないなと思う作品でした。なんというか、良い材料なのに、うまく料理しきれていない映画だった。


でも、きっと事実に忠実に描かれた作品なんだな、ということはよくわかった。

やっぱり映画にするとなると、それなりに見る側にインパクトを与えなければいけないから、どこか事実より誇張されてしまう部分が出てくるんだろうな・・・。そういう意味で、Discovery Channelのドキュメンタリーを見ているときに近い気分で見ましたテレビ


映画の仕上がりはさておき、ヴェロニカ・ゲリンのような勇敢な女性が世の中にいることは本当にすごい。そして、彼女の性格を理解している旦那さんもとても勇敢だと思う。もし自分のお友達であれば、やるべきことだとわかってても、きっと必死で止めてしまうと思う。だって、ハッピーエンドじゃなくて、本当に最後は糾弾に倒れてしまうんだもん。


彼女の死によってその後ようやく国も警察も動き出して、麻薬犯罪が減ったことはすばらしいことだと思う。

でも、死んでしまったあと、とというのが、映画を見てて少しシラケテしまった。 「遅いよ」って。


あと、ケイト・ブランシェットの実力派の演技は、どの映画でも安心して見られますね宝石緑



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ヴェロニカ・ゲリン 特別版

ボディボー、そして雷

この間の土曜日、友達と日帰りで九十九里浜の作田海水浴場に行って来ました音譜


もちろん目的はボディーボード!

朝7時半くらいに出発して、向こうについたのは10時前。

台風のあとのせいか、波が息をつく暇もなく押し寄せてきて、最初のほうは波の勢いで流されて、やっと水上に顔を出せた、フ~あせる、と思ったら、またざっっっぷーーんと上から波が覆いかぶさってきての繰り返し波 マジで溺れるかと思いました・・・(。>0<。) 


一緒にいた友達は、ガシガシのってて、最初はわたしの七転八倒ぶりに大爆笑してたけど、本当に死にそうな顔をしてるのを見て、一回上がってちょっと落ち着いてから、「よし、いくぞ!」と気合で海へGOしました!

それからは、おちついてできたし、なんといっても波が大きかったから、わたしみたいな初心者にはとってものりやすい波だったp(^-^)q 


そして、午前中目一杯楽しんだので、休憩がてらのんびりお昼を食べていたそのとき、突然警告の放送が・・・。

 

「雷雨が近づいていますので、速やかに海からあがって建物の中に避難してください。」 


そのときはまだ雷の「か」の字もなかったから、シャワー浴びてのんびり帰るかぁ~っていう感じだったけど、数分後、「ゴロゴロゴロゴロ・・・・」と音が近づいてきて、雨が降り出しました。

急いで海に家のシャワーを浴びるのに並んで(みんな帰る準備始めたからすごい混んでた)、やっとシャワー室に入れたと思ってゴシゴシ体を洗ってたら、凄まじい雷の音が!! 


「ガラガラガラ、ピッッッッッシャーーーーンン」雷  (べただけどホントにこんな感じ)


その瞬間、他のシャワー室に入ってた、ギャルや子供がみんな「キィャ~~~~」って叫んでて、本当はわたしもかわいく叫びたいところだったんだけど、一人で叫ぶわけにもいかず(笑)、とりあえず浴び終えることに専念あせる 

その後さらにトラブル発生。。。 雷の影響で、お湯どころか、お水自体が出なくなっちゃって、かな~~~~りあせりました!!



でも幸いにも数分後に、シャワーは再開。

上がってから、駐車場に移動するのも危ないくらい雷と雨がすごかったので、海の家で雨宿り。


中から見た海はこんな感じでした。。。大粒の雨・雨・雨。

作田大雨


それにしてもあの雷の音は怖かった~~~(T_T)



30分雨宿りすると、雨も雷も止み、ヨシってことで、東京方面へ出発車


海水浴場の駐車場を出てほんの少し走ったら、大雨で道路がすごいことになってたので、友達と思わず車を出て写真をとってしまいました。

作田洪水

多分普通に歩いたら、ヒザ半分は浸かる量の雨が溜まってたと思う。。。


そしてその後、また途中で降ってきた大雨にやられながらも、無事帰りました。

ホッ。


恐るべし、自然、でございました。


どうしても人に薦めてしまう…

以前の話になりますが、去年2月に仲良しの会社の同期の両親がロンドンに赴任中ということで、冬休みをとって一緒に遊びに行ってきました。 その時に見た劇場版「オペラ座の怪人」の素晴らしさは、一生忘れられません…。

 

HerMajesty'sTheaterで見たのですが、そこは想像していたよりもこじんまりとしたスペースと心地よい古めかしさがあり、その中で見るあのとてもせつないストーリーと、ヒロイン クリスティーナのきれいな歌声には本当に感動しました音譜


日本に帰国すると、ちょうど映画が公開されていたので見に行き、さらにDVDも購入してしまいましたCD もちろん”コレクターズエディション”です(;^_^A コレクターズエディションでは、オペラ座の怪人の作曲をしたアンドリュー・ロイド=ウェバーが、そもそもオペラ座の怪人の曲は、サラ・ブライトマンと結婚していたときに、彼女を思って綴った曲だということが分かります。


映画版になると評価が悪いことはよくありますが、映画もとってもすばらしい。特にヒロイン クリスティーナ役のエミー・ロッサムの当時18歳という若さを感じさせない色気と歌声が本当によいラブラブ しいて言えば、怪人の方がクリスティーナの恋人ラウルよりイケメンだったことかな(笑)。

ちょーどこの映画にはまってたころ知り合いのパーティーで劇団四季の人に会うことがあってその話になったとき、劇団四季の女友達とも「あの怪人なら全然いける!」と話してたそうな・・・(笑)。


名劇だから、賛否両論も何もいまさら批評する余地はないけど、怪人の明るい世界で生きることへの憧れ=クリスティーナに対する愛という名の束縛、でも本当にクリスティーナの純粋さと、なによりも彼女の歌声を愛している、という裏腹な感情が見ていてとても心に沁みる。 ラウルはラウルでとっても若い!まっっっすぐで、男気にあふれている。 

クリスティーナが、怪人とラウルのどちらかを取るべきか迷うのは、本当に女心を刺激しますね。悪いってわかってても、自分がいなければこの人は生きていけない、でも父親のように自分を見守っていってくれるはず、という思い(→怪人)と、素直に一緒になれば幸せが約束されているはず、だけど、自分が父親のように信頼していた人を失くしてしまう(→ラウル)という迷い。


フィクションだけど、本当の生活にも起こりうる感情だな・・・指輪


長くなったけど、とにかくこの映画をみんなに薦めてしますのです! そして頼まれてもいないのにどうしても語ってしまうのです!



メディアファクトリー
オペラ座の怪人 通常版