1か月ほど前に息子に電動スクーター(キックボード)を買いました

 

何かあった時にために、返品が簡単であろうアマゾンで購入しました

 

 

 

息子はキックボードが届いたその日に、かなりの距離を乗り回していました

 

2,3日後には近所に同じようにキックボードに乗る子を見つけて

 

学校から帰ると毎日そのお友達とキックボードに乗って出かけていましたイヒ

 

 

約2週間くらい経った所で、後ろのタイヤのフェンダーに亀裂が入り

 

それから2,3日後には完全に取れてしまいましたチーン

(息子曰く、お友達の乗り方が荒かったそうですが、息子もすごく荒いです)

 

 

 

フェンダー部品だけでは売られておらず、販売元に問い合わせても連絡がないので

 

仕方なくアマゾンから返品の手続きをしました

 

 

数日後、販売元から返品用の発送ラベルが送られて来たので

 

キックボードを箱に戻し、ラベルを貼って FedExに持って行きました

 

 

 

ですが、カウンターに持って行ってすぐに

 

「ここでは受け取れません。」と言われてしまい、別の大きなセンターに行くことになりました

 

 

大きなセンターはそこから車で15分ほどでしたが、念のために中に入って受け取りしてもらえるか聞いてみました

 

答えは No

 

電動スクーターには大きな電池が付いているので、Dangerous Goods (危険物)として扱われるそうで

 

電話して集荷してもらうしかないのだそうですびっくり

 

(余談ですが、高校生の時にdangerous をダンゲロス、ダンゲロスと念仏のように唱えて覚えている友達がいました。デンジャラスだよ、と教えてあげたら、「え、そうなの?」と真面目に驚いていました爆笑

 

 

 

電動スクーターが危険物扱いだなんて、全然知りませんでした

 

そして電動スクーターの返品が結構多いっていう事も教えてもらいました

 

それが土曜日

 

その日のうちに電話をして、集荷リクエストをしましたが、集荷は翌週の月曜日になりました

(しかも朝8時から夕方6時の間いつになるか分からないという集荷です泣くうさぎ

 

そして月曜日、待っても待っても来ませんでしたチーン

 

火曜日、念のため電話してみると、住所も電話番号も間違っているので、リクエストやり直しのため火曜日の集荷はキャンセルゲッソリ

 

水曜日、FedEx Express のトラックを午前中見かけて、「これは近づいてる。」と勝手に確信しましたウインク

 

午後息子のお迎えから帰って来て10分くらいのところでドアベルが鳴りました

 

「集荷に来たんだけど。」と、FedEx の制服ではないお兄さんが立っていました

 

「車庫にあるから裏に回ってもらえませんか?」

 

「どの車庫か分からないんだけどえー」←アメリカ人あるある

 

と言うので、息子が歩いて案内して、やっと車庫で集荷完了

 

 

 

返品もなかなか大変です

 

 

そして息子は次なる電動キックボードがいつ買ってもらえるか

 

毎日100回くらい聞いてきますキョロキョロ